読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺のらんちゅう

東京都足立区のペンシルハウスでの邪道らんちゅう飼育日記。坪池なんか持てません。俺にはこれしかできんのじゃぁ。

色も大事

師匠から頂いた黒仔のうちの1匹。 うっすらと色がついてきて来ます。サイズは4~5cm。 口紅、日の丸、尾の赤み。これがきれいな更紗になるのでしょうか。 色だけでも楽しみですね。 黒仔とか青仔は個別の顔が見えにくいのですが、こいつだけは顔が見え…

らんちゅうのセカンドキャリア

先週のこと。 取引先の銀行が主催する「新現役交流会」というイベントに参加しました。 主に60歳台、会社を定年等で退職された、しかしまだまだ健康とスキルと意欲のある方と経営者のお見合い会。私の会社の役員候補人材はいないかな、と思い参加させていた…

小さいけど大きい

孵化後約50日。自家産本命、というか自家産唯一のグループ。 早くも「小さい」か。毎日見ているからわかりにくいのですが成長していないようなしているような。 健康状態は良さそうです。この舟の近くには貯水タンクとなる60cm水槽を用意しています。貯水タ…

決断とは

これはハネたらんちゅうたち。 アジアアロワナのエサとして飼育しています。 が、じーっと眺めていると「こいつなかなかいいじゃん。ハネでいいのかな?」 なんて思うことがあります。 黒子の選別は難しいですね。 1%の優良魚を探し出すこと=町中にいる女…

出来るなら全部育てたい

本命の黒仔。30分くらいじーっと観察しましたが、ハネる候補がわかりません。 もうちょっと大きくなればわかるのでしょうが。 初の仔引き。7腹採った中の僅かな成功、この約40匹がいなかったらすでに「今年は失敗!」だったのでこの魚たちにはとても感謝して…

24時間点灯

自宅玄関の舟。ここは24時間点灯しています。 深夜に帰宅しても給餌できる、というメリットがあります。 収容魚は本命自家産黒子。 3日くらいで濃い青水に。 おおむね2日ごとに水替えしています。 金魚は昏睡状態にならないと何かで読みました。 24時間点灯…

凡事継続

本命の自家産青仔。80リットルの舟に約40匹。3cmくらいでしょうか。 いまのところ健康も餌食いも順調です。 二日に一回の水替えと一日3回以上のアカムシ給餌をひたすら繰り返し。 凡事継続への挑戦。 このブログも毎日書いているのは凡事継続への挑戦。 にほ…

浜松らんちゅう足立区らんちゅう

このブログをお読みいただいている方はほとんどがブログ村経由です。ブログ村なくしてこのブログは存在価値はない、と言っても過言ではありません。なのでランキングは結構気にしています。特に気にしているのが「注目記事ランキング」 ここは結構頻繁に見て…

ハネたらんちゅうに学ぶもの

黒仔約100匹を約40匹に。選別して減らしました。 いい感じで元気です。しかしこの段階の選別はとても難しいですね。 ハネた魚を空いている水槽に入れました。 本当はこういうことしてはいけないんでしょうが 選ばなかった魚のある程度のその後、を検証するこ…

らんちゅう飼育には帯に短しの16本

空の舟。稚魚が選別で減らされていったことで発生した余り。これをどうするか。そのやりくりに悩んでいます。 現状の飼育環境を整理してみますと 1.自宅 (1)80リットル舟 玄関 本命自家産青仔40匹 (2)60cm水槽玄関 貯水タンク (3)60c水槽玄関 ら…

痛恨のサシ率100%

今年7腹採った中の最終組。期待の父親とサシ量産の母親の間に生まれた仔たち。果たしてその状況はいかに。 自然産卵の残りを絞ったので数は最初から100くらいでしたが、立ち上がりと奇形の少なさは抜群のグループでした。 ですが、ここまで育てて結局「サシ…

黒仔の群泳

2週間前、師匠に分けていただいた黒仔たち。数は2割くらいに減らしましたがそれでもこのくらいいます。110リットルの舟で元気にしています。このくらいの数のらんちゅうが群泳する姿はなかなか美しく良いものです。 ここから減らすのはいろいろな意味で…

仔は仔で、親は親で、楽しいらんちゅう飼育

5月13日土曜日朝。オス(左)は興奮していましたがメスがNGでした。このペアだけは採っておきたいのですが、、、今年はもう駄目でしょうかね。 そして自家産の好調な青仔たち約40匹。今日も元気に餌を食べています。この組は貯水槽をつかった水替えもしっか…

100円の選別サデ網

ダイソーにある「アヒルすくいセット」にご注目 写真のような網が2つもついて100円 これはなかなかいいと思います。 青仔~黒子の選別に十分使えます。 アヒルはゴミ箱直行。ごめんなさいね。 にほんブログ村 //

らんちゅう親子の初対面にドラマなし

一番上が仔、真ん中が母、下が父。 3月上旬生まれの仔は現在たったの2匹。舟のやりくりの都合上、親魚の舟に投入。 アカムシをテキトーに分け合ってくれればいいと。 らんちゅうは温厚。ゆえにそこには摩擦も起きません。 でも感動の対面があるわけでもあり…

今年の可能性はほぼこの40匹に絞られてきた

今年度の自家産は7腹採りましたがその中で唯一期待できるグループの選別を行いました。唯一期待できる、というのはそのほかのグループはそもそも「サシだらけ」で話にならなかったのです。 残ったのはこの約40匹。自分が仔引きしたらんちゅうで会とか種にな…

人間側の想いとらんちゅうが求めることのミスマッチ

写真1 写真2 写真1は(1)約100匹の選抜組 (2)アカムシをふんだんに与えている (3)室内飼育で水温は安定 (4)飼育目的は会用、種用 (5)水替えは二日に一度以上 一方、写真2は (1)約300匹のハネ魚 (2)100円ショップで買った「金魚のエサ…

選抜見落としか?

我が家の期待のグループ 総数も大したことない数の中で結構しっかりと選別を繰り返してきたつもりなのですが。 あれれ? こんなスポけたやついたの? 大きくなるにつれ欠点が目立つようになると言いますがそれなのか、それとも見落としなのか・・・ こんなこ…

一泊二日らんちゅう放置

今日は北海道旅行に来ています。 日曜日から月曜日の一泊。 写真は支笏湖。 ここの水は世界屈指のきれいさだそうです。 支笏湖の水でらんちゅうを育てたらどうなんたろうか、と考えながら、我が家のらんちゅうは一泊二日放置。 申し訳ねえ。 にほんブログ村 …

稚魚の成長度合いの確認方法

毎日観察していると前日と今日くらいのスパンでは違いを感じることはできません。「本当に成長しているのだろうか」と不安になります。 そこでハネた魚を1匹でもとっておいて餌をやらずに生かしておくと、選抜組の成長ぶりが一目でわかります。 上の写真が…

スーパーエリート

3月10日、11日に産卵の第一グループ。サシだらけだったことや人生初仔引きゆえの失敗などもあり、生き残っているのはこの2匹だけとなりました。 あれほどの数の卵から残った2匹。多産多死の壮絶なドラマを生き抜いた2匹。 そう考えると種でもなくとも会で…

らんちゅうのご縁

初の仔引きで第1グループと第2グループのほとんどがサシだったので、らんちゅうの仔はそもそもほとんどがサシなのだと思っていました。 ところがそれを師匠に伺ってみると「腹次第」なのだだそうで。 さあ、そして大本命の第3グループはどうか。これは1,2…

青仔の可愛さもらんちゅう育成の障壁なり

青仔はどの仔も実にかわいい。捨てがたい。 ベランダに置いている青仔達。すでに戦力外通告状態の面々。 アロワナのエサにストックしているのですが、皮肉なことにこいつらがすこぶる元気。 密飼いしているので弱った仔から拾ってアロワナのエサにしようと思…

らんちゅうが本当に好きなエサは100円ショップの金魚のエサかも、という話

昨日師匠から分けていただいた青仔、約500匹。この密度ではエラになるよ、というご指導をいただきました。で、今日、一気に選別しました。所要時間は約2時間。 25%くらいの数に絞りました。スポケているもの、尾が開きすぎて反り返っているもの、小さすぎ…

練習試合

師匠から青仔を分けていただきました。数百匹。 3月19日産まれとのこと。 我が家でもまあまあ仔引きは出来ているのですが、本当にありがたいことで。自家産との比較で課題が一気にたくさん学習できます。 スポーツで言う練習試合のようなもの。 給餌の量、回…

種でも無ェ 会でも無ェ 赤虫しばらくもらって無ェ

種でも無ェ 会でも無ェ 赤虫しばらくもらって無ェ 広さも無ェ 屋根も無ェ 粒餌一日一度来る オラこんな池やだぁ オラこんな池やだぁ ひんぴょかい出るだー ひんぴょかいへ出だなら 銭コァだめで 副賞で赤虫買うだぁ という歌を歌っていそうな戦力外の方々。 …

赤虫のささがき

青仔の離乳食。赤虫のささがき。 ゴボウを包丁でささがきする要領で冷凍の赤虫をカッターナイフでシャッ!シャッ!。やってみたら実に簡単でした。 もう何年も料理はしていませんが一人暮らし時代はよく豚汁を作っていました。その際にゴボウを包丁でささが…

痛恨の自然産卵

朝9時半。出社して会社に置いてある舟を覗いてみると、、、 宴たけなわでございました。 2匹のメスを慌てて絞ってみたものの、卵はちょろちょろ。 オスの精子は全開。 4月末で本命ペアから3千とか5千を採ることを目指していたのですが、手遅れでした。 …

すでに見えている敗北の理由

仔引き1年目。まだ育成中の稚魚もたくさんいて結果は出たわけではありません。 ですが諸先輩方の過程と比べて明らかに自分が間違っていることがいろいろ明確になってきています。 その一つ がブラインの使用量。師匠から教わったことは「一腹一缶と言われて…

らんちゅうは圧倒的

今日はこの組から100匹ほどハネました。 今年が人生初の仔引き。 これは第3グループなのですが、これでも最も数が採れているグループです。 第1グループであまりにも多くのサシが出たのに驚きました。 その影響で第2グループ以降は選別が明らかに甘くなって…

ヒマ見て選別

左が稚魚の舟。右がハネ魚を収容する水槽。 自宅玄関。 なかなかまとまった選別の時間を取れないのでこんな環境でヒマ見て少しづつ選別しています。 // //

新ブラインシュリンプ製造工場

現在、ブラインはアロワナ水槽を使って沸かしています。ブラインを沸かす器具はどこのショップでも売っているこの小型の器具を9個使いまわしてガンガン製造しています。 アロワナ水槽は28℃から30℃をキープしなければいけません。 アロワナの水槽でブラインを…

仔は父親を超えることができるのか

昨日の2歳会で20人中19位に終わった魚を父親に持つ仔たち。人工受精がうまくいかず50匹くらいしかいない針仔ですが、立ち上がりは良かったので育てています。 おまえたち、父親を超えるんだぞ~。がんばれー 仔は父を超えることができるのでしょうか。 ちな…

楽友会2歳会に参加しました。

東京都葛飾区。楽友会2歳会に参加させていただきました。会場は自宅から3kmほど。自宅近くで80年以上の歴史があるという会があるのは嬉しいことです。 自分の魚も出品しました。会の参加は初めて。まだらんちゅう歴が半年強なので自分で作った2歳はい…

ハネたらんちゅうは餌に

ハネたらんちゅうを飼育する水槽。60×45×45cm。 こいつの餌として。 にほんブログ村 //

にほんブログ村

昨年冬に立ち上げたこのブログ。極めて「にほんブログ村ありき」のブログです。 ブログは読者の方がいないとモチベーションは続きません。このブログの読者はほぼすべてブログ村から入ってきた方々です。 らんちゅう初心者の私のブログがランキング上位にな…

らんちゅう7:あずま1:水草1:アロワナ1

ネイチャーアクアリウムだった自宅リビングの120cm水槽を数日前にリセット。 これをどうしようか数日悩んだ結果、家族の意見も組みながら出た結論がまさかの「アジアアロワナ」 20cm弱の幼魚を導入。 水は回していたのでスムーズに導入成功。すぐに…

多頻度少量仔引き

これまで7腹も採っているのに一腹1缶必要だというブラインはまだ1缶の半分も使っていません。受精率が悪かったり、水質で失敗したり。早々の全滅組もあって一腹の数が少ないのがその原因です。 でも一番大きい仔はこのくらいまで育ちました。 一方、先週…

人工授精未熟

金曜日産卵。受精率低っ 原因のほとんどは私の未熟さにあったと思います。 人工授精の腕をもっと上げないと。こういうことの技術の一つ一つも大事。 この産卵は展開的にバタバタしたこと、そしてそれほど採りたいメスでもなかったので良いとして、次が勝負。…

我が家の池の日照時間はちょっと変

今日はいい天気でした。太陽が池を照らす姿は最高ですね。 これは会社。東側の窓際に置いています。ここは朝日と夕方の西日が当たります。東側にある向かいのビルのガラス窓から西日が照り返すのです。東なのに西日が当たるなんてねぇ。 こちらは自宅の池。…

1000に3つ当たれば良し

人間の子供が格別にかわいいのは3歳~7歳くらいだと思います。会話ができるようになってサンタクロースを信じているまでの約5年。幼稚園児前後。格別にかわいいですよね。 らんちゅうは人間に当てはめると青仔が幼稚園児、黒仔が小学生。色が尽きはじめる時…

一人青仔品評会(写真35枚)

我が家の青仔たちをすべて個別に撮影してみました。 仔引き初体験でさしとかツマミとか微妙にわかりづらく、、、 これはハネなさい、とかアドバイスいただけますと幸いです。 エントリーNo1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 1…

金魚のフン

会社のエントランスの水槽。親魚ペア水槽。 その迫力に感心するゲストは多いのですが、親魚ゆえの豪快なフンが常にめだっっている状況がちょっと残念。 水槽飼育における観賞魚としてイマイチブレイクできない理由がこういうところにあるのですね。金魚。 に…

今日の飼育場(写真7枚)

今日(12日)の東京地方は晴れ。暖かい一日でした。 仕事の方も久々に落ち着いていたので水槽や池のリセットや配置換えを行いました。ここにご紹介する7枚の写真のうち、前日と変わらないのは2番だけ。あとはどれも魚を入れ替えたり、リセットしたり選別で激…

今日の飼育場(写真6枚)

会社と自宅。徒歩5分。あちこちに20本近い水槽や舟を置いていると何の魚をどこに入れようか迷います。引っ越しも頻繁。そんな飼育場の中から主なものの今日の姿をご紹介。 1.会社のエントランス。90cm水槽。水草水槽に3歳メスと4歳オス。2月くらいから…

「らんちゅう飼育の極意」に学ぶ

AQUALIFE最新号(5月号)を買いました。 読みたい記事はこれ。 今回はあるブリーダーさん飼育場への訪問記事。その方のお言葉が勉強になりました。 「刺しも少しいないとあとでシャクレで泣くからなあ」 なるほど! にほんブログ村 //

努力方向

地元足立区で開催された「29年度喜楽らんちゅう二歳会」にお邪魔しました。 品評会を生で本格的に見るのは実は初めて。 らんちゅうにはまったのは昨年の秋で、品評会はほとんど終わってしまっていたので。 この日をとても楽しみにしていました。 1位はこちら…

らんちゅうのお見合い

写真上がオス。名前は荻原さん。下がメス。名前は木村さん。 今日が初顔合わせ。 当人たちの意思はお構いなし。 私の意向でお見合い。 なかなかの美男美女だし、同い年(明2歳)だし、どちらも育ちがいいし。 いいんじゃねか。 この組み合わせは私的に夢とロ…

深夜の選別

4泊の名古屋出張から綾瀬に戻ってきたのが21時頃。 まず会社に寄り、4日前に孵化が始まっていた5番仔、6番仔を確認。5番仔は水量が少なくて水質が悪化しており全滅でした。ただ、これはもう採るつもりがなかったので特に問題は無し。そして母親が良質でちょ…

らんちゅうに関する今年の目標

らんちゅう飼育に関して自分はいったいどこを目指しているのだろうかと 冷静に考えてみました。 初の仔引きをした今年はとにかくこれ。 「当歳で13cm以上になる魚を作る」 これを普通にできるようにならないとその先には行けませんよね。 子供のころ「金魚…