俺のらんちゅう

東京都足立区のペンシルハウスでの邪道らんちゅう飼育日記。らんちゅうについて考えることは喜びである。

努力方向

地元足立区で開催された「29年度喜楽らんちゅう二歳会」にお邪魔しました。

 

品評会を生で本格的に見るのは実は初めて。

 

らんちゅうにはまったのは昨年の秋で、品評会はほとんど終わってしまっていたので。

 

この日をとても楽しみにしていました。

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 1位はこちら。

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百聞は一見に如かず。ネットの写真でも動画でもわからない現場ならではの学びがたくさんありました。

 

意外だったのは「ビックリするような大きさ」がアドバンテージにはそれほどなっていなかったこと(割と普通サイズの魚が上位を占めていました)。そして勝つ魚の頭と尾の形を生で確認できたことも収穫でした。「ああそうなんだ!こういう魚が勝つんだ」

 

今日の会を見ていなかったら全然違う方向の努力をしていたことでしょう。

 

喜楽さんに入会もさせていただきました。ありがとうございます。

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ところで、今日は11時頃までしか会場にいることができなかったため魚を持ち込むことができませんでした。その理由は午後からお隣葛飾区で開催された全日本実業団バドミントン選手権の東京予選に出場するため。

 

2つのダブルスと3つのシングルスで行われる団体戦。対戦相手はなんと「警視庁」。これに勝てば全国大会に出場できたのですが2-3でチームは惜敗してしまいました。残念。

 

社員13人。足立区綾瀬のITベンチャー企業による挑戦は職員数4万人以上の国家的組織に跳ね返されたのでした。

 

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青のユニフォームの後衛が私です。ダブルスで出場しましたが警視庁の新人選手で30歳近く年下の相手に完敗しました。日本体育大学を卒業したての若者と週6回飲み歩いているおじさんたちの闘い。

 

蒸気機関車とのぞみ号くらいスピードが違いました。体調や調子は最近ずっと良かったのでもう少し戦えるかと思いましたが。

 

 

このバドミントンの大会も初出場でした。そしてこの大会についても次回の課題というか努力すべき方向がわかりました。それは「強い新人を採用するしかねぇ」。

 

今日はらんちゅう界とバドミントン界、ふたつの世界で努力方向のヒントをつかんだ貴重な一日となりました。

 

 

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