俺のらんちゅう

東京都足立区のペンシルハウスでの邪道らんちゅう飼育日記。らんちゅうについて考えることは喜びである。

今日の飼育場(写真11枚)

 らんちゅう飼育1年弱。飼い込みっていう言葉を初めて体感できています。魚たちは皆元気でよく食べる。そして体格も目に見えて立派になっていきます。

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こんな状態が1年中続いたららんちゅうも結構大きく出来るんでしょうが、そうはいかないんですよね。

 

複数の水槽や舟を適度に構成変更しつつ回しています。今日の飼育場写真です。

1.会社。120×90cmのFRP3連。ここには最も大事な魚を収容しています。合計20匹。舟は小さめですがデスクの側なので仕事中でも頻繁な観察と給餌ができることが強みです。日も適度に当たります。雨は入らず水温は安定(それがいいかどうかという問題もありますが)。セコムの警備が整ったオフィス。鳥獣被害や盗難被害の可能性も全くない、安心して飼育できる場所です。

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2.同じく会社の玄関。ゲストの目に触れる場所。自家産唯一の生き残り2匹を「展示」しています。ゲストの目に触れるのでこまめな水替えや清掃が必須となります。そこに大事な自家産を置いて育成しています。私自身のデスクと入口、デスクとトイレの通り道でもあるので頻繁な観察と給餌が可能です。

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3.会社から徒歩5分の自宅。玄関内の120リットルの舟を加工してオーバーフローシステムにしています。2番の舟と同サイズの舟。収用魚数も多く、水かえ頻度は2番の舟が2日に一度、こちらは週一回以下。なのに水は圧倒的にこちらがキレイ。オーバーフローシステムとバイオ飼育の効果であることは間違いないです。ここに写っている5匹も研究会、品評会候補です。照明の点灯時間を24時まで、と長めにすることで給餌回数を担保しています(いいことかどうかわかりませんが)。このブログでは何度も紹介しているADAのソーラーRGBという照明を使用。この照明は水草育成用。特に赤い草がより赤くなる照明ですが、金魚の赤も最高に映える照明です。発売から1年くらい?この照明を金魚に使っている人は日本中探してもまだほとんどいないかもしれません。室内飼育の方には大変おすすめです。値段は高いけど(7万円くらい)。LEDです。

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4. 自宅玄関前駐車場内。昨日単管パイプをちょっと組み替えて整理整頓。200リットルの舟を縦から横向きに置き換えました。写真をとっている場所から奥まで手が届くようになりました。8匹収容しています。

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5.4番の舟の下に120cm水槽でアズマニシキ8匹を飼育中。先週の体調不良から回復しました。

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6.自宅前の池。約200リットル。お風呂などを製作する専門業者さんに作っていただいた池です。タイル製。ここは愛玩飼育のらんちゅうを収容。人通りの多い歩道沿い。作業をしているとよくおじいちゃん、おばあちゃんから声をかけていただきます。「散歩中にこの池を見るのが楽しみ」とおっしゃってくれる方もよくいらっしゃいます。会用ではないんだけどらんちゅうの素人さんに観て喜んでいただけるらんちゅうをここに収容しています。(更紗とかおおきいらんちゅうとか)

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7.自宅脇。135×55cmFRP。今は空っぽ。水替え時の予備タンクです。

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8.自宅2階ベランダ。180リットルプラ池。予備タンク。現在魚はいません。

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9.自宅3階ベランダ。2階と同じ180リットルプラ池。ここは冬眠専用として。今は水もはっていません。

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先日このブログで募集した「ハネらんちゅう差し上げます」の呼びかけにお二人の方からご応募いただきました。今日はそのお二人目の方がとりに見えました。江東区にお住いの男性Nさん(30歳台くらい?)。Nさんもらんちゅう飼育を始めたばかり。お子様が金魚すくいでとってきた金魚がきっかけという、よくあるパターンで。引き気味のご家族?をよそに80リットルの舟を導入してご自宅のベランダに。らんちゅう飼育の世界へ飛び込みつつある方です。

 

金魚すくいでとってきた和金、人からもらったハネらんちゅう、インターネット上に充実している初心者向け情報。この3つがらんちゅう人口を維持拡大させていく3種の神器、でしょうかね。

 

私も東京都内でらんちゅう飼育を始めたということで、半年前くらいはあまり舟や池を持てない「ライトユーザー」に寄せた記事を書いていましたが、気がつけば「ヘビーユーザー寄り」に自分自身がなってしまいました(笑)。

 

ついに昨日、念願の「正方形のFRP水槽(120×120)」も発注(どこに置くんじゃい!?)しちゃいました。

 

そんな私ですが、らんちゅう界の発展のためにできるだけライトユーザー向けの情報発信もしていきたいと思います。まだ1年未満。あくまでも初心者なんです。

 

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