俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

私はいったいどこを目指しているのか

 

 

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現在の飼育場環境。東京都内では稀有な恵まれた環境です。昨年末から使用しています。

 

この建物は賃貸マンション経営や就活生シェアハウスを事業として行いながら私も住んでいる建物です。

 

ゆえに大きいのですがその副産物としてたくさんの飼育場を確保することができました。

 

こんな感じで空きスペースもまだまだたくさんあります。特に屋上は150×150くらいのFRP舟があと10個でも置けるでしょう。

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今日、新しい舟が2つ納品されます。管理の限界が近いのでこれ以上はしばらく増やさないつもり、つもりですが、、、おそらく将来は増やしちゃうでしょう。

 

でも、ただ拡大すればいいってものではないですね。「二兎を追うものは一兎も得ず」に陥ろうとしているのではないかという危機を最近強く感じています。

 

私はいったいどこを目指しているのか。

 

それはやはり品評会で結果を出すことです。

 

この趣味を通じて・・・

「目標を持つ→正しい戦略をたてる→努力する→それによって必然の結果を出す」

ということへの挑戦をしたいのです。自分の人間力を試したいのです。(いままでは何をやっても中途半端だったので)

 

今年は会への挑戦が2シーズン目になります。

 

前頭や小役で喜ぶことは卒業しなくてはいけません。

 

品評会での優等、そして研究会含む何かの会での東大関、今はこれが目標です。早く成し遂げないと10年20年と勝てない癖が着く、それを恐れています。

 

今は何となく4部門に向けて飼育をしています。(親、2歳、当歳大、当歳小)

 

けれどもよくよく考えたら「全部門を洗面器に乗せた」という結果は求めていません。1部門だけでいいので優等を獲得したい。

 

ということは何かの部門に絞る方がいいのかもしれません。

 

じゃあなんの部門が面白そうか。

 

「自家産魚の親」という領域に注目しています。飼育場の広さが活きる部門ではないでしょうか。まだ2年ではイメージが湧かないのですが。

 

金魚伝承のバックナンバーで全国優等のある魚が3歳から6歳に至った1年ごとの写真がありました。その魚は3歳から6歳の4年間連続で全国上位入賞。6歳時の姿はほれぼれする美しさでした。3歳時とはまるで違うのです。5歳時よりも風格が増しています。

 

研究会も楽しみたいので仔引きは続けますが、5歳、6歳を作る経験をしたいですね。生かすことさえ難しいらんちゅうでは至難の業とはいえ。

 

50歳を過ぎた今でも5年先の夢を見る。それを70歳になっても80歳になっても繰り返し続ける。自分に大きな「生きる力」を与えてくれる趣味ですね。らんちゅうは。

 

我が家で今一番飼育期間が長いのはこいつ。昨年の3月に引いた仔で現在14カ月経過。

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この魚は幸いにとても丈夫。病歴はありません。飼育環境を頻繁に変えたり他の魚と混ぜてもびくともしない鉄人(鉄魚?)。

 

最長老でもまだ14カ月生。

 

いやぁ先は長い。

 

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