俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

少女

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自宅脇に置いているハネらんちゅう。今日は小さい女の子とおばあちゃんに差し上げました。

 

ハネたらんちゅうがこうして近隣の方に喜んで持って行っていただける流れは非常に良い気がしています。

 

らんちゅうはたぶん長生きはしないと思います。でもハネられるよりはちょっと寿命が延びるでしょう。何よりも飼い主からの大きな愛を受けることになります。一時的かもしれませんが。

 

これをきっかけに将来大人になってかららんちゅうにはまる人も出るかもしれません。(そのことが社会貢献なのか罪なのかはわかりませんけど)

 

「ハネらんちゅうを分けてもらった」からこの世界に入った人も多いようですし。

 

らんちゅうの世界に入ってきて驚いたことの一つが50年、100年以上続いている会(サークル)が実に多いこと。平均年齢の高いこの世界においてそこに参加する人が途絶えていくことがなく命のリレーが確実になされていくことはすごいことです。

 

私もこの世界に入ったきた以上、そういった「伝承」という部分で何かお役に立てれば、と思っています。

 

 

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