俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

綾瀬残念

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今、私の会社は綾瀬駅前の商業ビルのワンフロアを家賃約30万円で借りて運営しています。が年内にそれを撤退し、同じく綾瀬駅前にあるこの自社物件(私が昨年まで住んでいた家)に事務所を移すことにしました。

 

この家は昨年末に空けてから、就職活動中の大学生のシェアハウスに使用していましたが、シェアハウス事業はここから2km離れた現在の自宅でも運営しており、2か所運営は効率が悪いのでここでのシェアハウス事業はやめることにしました。(葛飾区の自宅では継続)

 

綾瀬駅前の事務所を撤退する理由はその商業ビルのオーナーとのこじれです。3年前にそのフロアを借りた時に世話になったオーナーがこの春に逝去。息子さんが後を継いだのですがその息子がなんかまともにコミュニケーションができない方で・・・。意思決定もできないから変なタイミングで変な意思決定をして恫喝しながらそれを押してくるというめちゃくちゃな人。先代の生前から心配はしていたのですが・・・。この息子が継いだらきついなと。まいっちゃいますね。そういうの。意思決定もコミュニケーションもできない人が「息子」というだけで継いでしまうのでこちらは事業計画がすべてくるってしまいます。

 

 

私たちは勝手にこう思っています。私たちの事業はいずれ大きくなる。その事業は綾瀬で展開するつもりだった。ところが綾瀬の商業ビルオーナーは新規事業の可能性を読み取る力は全くない。私たちはおそらく数年後に足立区でない東京都内の場所に拠点を設け事業を成功させる。

 

ちなみに本件は当社の大阪市北区のオフィスにおいてはオーナーが理解をしてくれました。したがって大阪支社では稼働できることになっています。

 

つまり行政がいくら努力してもその町の商業ビルオーナーに経営がわからなければ、あるいはリスクの取れないことなかれ主義者だったら、その町は発展しないんですね。私がかかわる限りでは綾瀬周辺で少なくとも3つの不動産会社が町の発展と逆行する仕事の仕方をしています。

 

駅の乗降客数が千代田線の中でもTOPクラスの綾瀬がいまいち発展しないのはたぶんそういうこと。8年綾瀬でビジネスをしてきて確信しています。駅前東口の旧サンポップの場所なんか地元愛のかけらもない外資オーナーによって約10年、あの一等地を生かさず今はなんと駅前がさら地。綾瀬経済の足をひっぱりまくってますもんね。

 

それはそれとして、まぁこのおうちで仕事をすることになれば・・・

 

「ここには池がある」

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ということで久々に「職場でらんちゅう飼育」復活です。

 

ここの池は頻繁に給餌をしたい「飼い込み魚」を入れるか、それとも気楽に「観賞用」を入れるか。そう考えるだけでも楽しいですね。

 

昨日、今日で事務所引っ越しの大半は終わるので来週あたりはもうこちらで仕事をするようになると思います。

 

ということで昨日、久々にこの池に水を張りました。

 

そういえば綾瀬にはらんちゅう師がいないですよね。堀切にはいっぱいいるのに。なんでだろう。

 

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