俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

研究会ダブルヘッダー(2位じゃダメなんでしょうか)

今日は午前中に葛飾愛魚会の研究会、午後に観魚会の研究会に参加しました。

 

葛飾愛魚会

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観魚会

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炎天下のダブルヘッダーです。

 

結果は・・・

 

葛飾愛魚会で最下位。観魚会で西大関、(東小結と27位の3匹出陳)でした。

 

魚は午前と午後で違う魚です。

 

結果に高低差ありすぎて耳キーン、です。

 

観魚会西大関の魚はこちら。

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この魚は3週間前に入手した「戦力」です。いろいろ考えた結果、今日(第二回)の観魚会が一番好成績が狙えるのではないかと思いました。

 

非常に目立つ色柄の魚で、楽友、喜楽、葛飾愛魚の多くの方には知られている魚です。一方、観魚会の方々にはお披露目していない魚なのでこの色柄でインパクトを与えることができるのでは、と考えました。品評大会まで温存しても大会で優等を取るのは狭き門です。1か月後の観魚会の時に万全で挑めるとも限りません。

 

なので「今日の観魚が勝負」と考えたのです。

 

観魚会の審査は他の魚と混じるので多少リスクもありますが、使うことにしました。(ただ、会の後の養生に失敗したことはこれまでないので何とかなるだろうとも思っています)

 

審査の際には幸運にも魚係を担当させていただきました。伝統ある観魚会の審査をまじかで見ることができたのは大変勉強になりました。

 

出陳された魚は40匹ほどでした。

 

私の本命魚は審査で19点を獲得しました。

 

その時点で審査を終えていたのは40匹の約半分。「19点以上」と表示された最上位の洗面器は私の魚を含めて2匹でした。

 

(東大関あるかも!)

 

40匹の審査を終え、結局19点以上の洗面器に乗ったのはその2匹のみ。そして順位を決定する最終審査へ。

 

はっきりとは見えなかったのですが、5人の審査員の方の多数決が3:2だったようです。私の魚が2位となりました。

 

大関に輝いたのは練馬区の篠さんの魚。

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素敵な魚です。この魚に負けたのは仕方ないと納得しました。

 

 

***

 

ところで、今日は葛飾愛魚会でも観魚会でも多くの方にこの話題でお声がけいただきました。「最近、日本のバドミントン強いね」

 

今日は中国で世界選手権の決勝戦が行われています。男女単複混合の5種目中女子ダブルス、男子シングルスの2種目で日本が金、男子ダブルスはこのブログを書いている直後に日本VS中国で決勝戦、女子ダブルスに至っては金銀銅が日本という強さ。まさに黄金時代に突入しています。

 

観魚会研究会の最中にスマホで世界選手権の速報を見ていました。

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女子ダブルスの日本人同士決勝の点数をご覧ください。実に僅差。

 

負けた福島、廣田ペアは現在日本人でランク最上位なのですがここまで主要な大会でことごとく「準優勝」を繰り返しています。この世界選手権も2年連続準優勝、3月の全英選手権も準優勝。今日も激戦の中で試合中に本人たちの心によぎったのではないでしょうか「また準優勝か」と。

 

この結果速報を見て、私の西大関と福島廣田ペアの準優勝がかぶってしまいました。

 

自宅にいた妻とのやり取り。

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バドミントンで他国にはこういう選手もいます。

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マレーシアの、いや世界バドミントン界の英雄、リーチョンウェイ。何と五輪3大会連続銀メダル。ここ10年以上の大半を世界ランク1位であり続けたバドミントン史上最大のスターも主要な大会はことごとく銀、銅。

 

私自身も若いころ、20年ほど前に東京福生市近郊バドミントン大会の男子1部ダブルスで4年連続準優勝という珍記録を持っています。

 

つまり、、、

 

2位って癖になりやすいのです。間違いなく。

 

勝ち癖と負け癖が同居したようなこの不思議な順位、それは「2位」

 

昔、こんな名言がありましたね。

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これは本当に名言だと思います。

 

私はこの時のこの方のこの発言は支持していました。「いいこと言うなぁ」と。

 

でも、でも、

 

私のような「ど新人」が言うのは大変おこがましいのですが・・・

 

「らんちゅうで2位を癖にはしたくない!」

 

という複雑な思い半分、喜び半分の西大関でした。 

 

 

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