俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

即売会直送研究会に挑戦

今日は午前中が葛飾愛魚会の即売会。そして午後が観魚会の研究会。

 

昨夜夜おそーーーーーくまで飲んでいたため朝の時点ではいずれもギブアップしようかと思いました。

 

でも葛飾愛魚会の即売会は昨年参加できず未体験。どんな魚が出てきてどのくらいの人数が参加しているのかこの目で確かめたい。なので、強行参加に踏み切りました。

 

会場までの約10kmの道のりは妻に運転してもらいました。つまり自分で運転できないほどフラフラだったのです。

 

そして今朝思いついた企画。

 

「即売会で仕入れた魚をそのまま観魚の研究会に持って行ってどこまで成績をだせるかに挑戦!」

 

つまり自分のバイヤーとしての腕試し、ということです。

 

前回の観魚会の研究会では西大関をいただいています。だから今日の目標も優等です。

 

もう自宅にいるらんちゅうは今年の品評大会で戦う魚は決めています。そんな中わざわざお金使って追加導入して出陳後の養生と舟の増設とかの手間を増やす以上、前回より著しく成績を落とすことはあまり意味がありません。

 

小雨降る中にもかかわらず即売会は想像以上の盛況でした。

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バイイングのライバルも結構たくさんいました。私が今日買いたいのは勝てる1匹だけです。

 

そんな中、ある1匹の魚に目をつけました。尾と泳ぎが光る魚でした。私は審査力などないのでキズの有無と泳ぎで判断するしかありません。

 

「これ、観魚の研究会で戦えるかなぁ。」

 

上見は良かったのですが背腰を見せてもらって見送りました。観魚の研究会は背腰も審査するので。

 

まぁ、即売会は種とか2歳以降の素材が主で当歳即優等魚なんてそうそういないよなぁ、ということで手ぶらで帰ろうとしたとき、ある方が「これを観魚にもっていってごらん」と手を差し伸べてくれました。

 

即売会で売れ残った魚。私は即売会でその魚の魅力を見抜くことができませんでしたが、実績があると。

 

「How much is it?」

 

「OK result dependeing on!」

 

そんなやり取りをさせていただき観魚会へ移動。今日の観魚会は約40匹、いい魚が多く、出陳魚を見た時にどれが上位に行くか、自分の魚も含めまるで予想がつきませんでした。

 

 

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結果は取締一。即売会で手を差し伸べてくれた先輩、さすがっす。

 

「色損が惜しいね」ということでしたが審査員の方々もこの魚を高く評価していました。

 

前回に引き続き今日も喜んで魚係をさせていただきました。審査を間近で見ることができて大変勉強になりました。

 

大関級の評価を受けていた良魚が審査中に産卵し失格になるハプニングも。審査に使用していた大型洗面器やバケツが卵だらけになって一瞬パニック。同じ優等グループの洗面器にいた私の魚もその卵をバクバク食べてるし(笑)。

 

それも又勉強になりました。

 

いずれにしても一日楽しませていただきました。葛飾愛魚会の皆様、観魚会の皆様、ありがとうございました。

 

 

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