俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

愛魚とはなにか

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今年は2月3月の仔引きに失敗。1月末に採れた2腹とゴールデンウィーク中に採れた1腹、同時期に卵を購入した1腹の事実上4腹でやってきた年となりました。

 

2月3月に採れなくても焦らなかったのは1月末に採れたグループが当初は良かったためです。

 

しかしその1月のグループで結局作品として残ったのはこの3匹のみとなりました(勉強のために手元で生かしている魚はあと20匹くらいいます)。研究会に出してみたのもこの3匹だけです。研究会では惨敗でいずれも4点以上を取ることはありませんでした。

 

ですがこの3匹はとても大好きです。数千匹のうちの3匹。そんな確率を乗り越えて3匹だけでも残ったことの運に感謝もしています。最近はぐんぐん成長してサイズだけなら会に出せるサイズになっています。

 

当歳としては会には使えないでしょう。もし当歳で会に使えるとしても出したくありません。この3匹は天寿を全うさせたいと思っています。

 

この3匹を見ているとこの半年の膨大な飼育作業を思いだします。彼らが残ってくれただけでもその作業が報われた気がします。

 

愛する対象とはそれが他人に評価されるかどうかとは別のところにある。恋愛でも家族でも他のペットでもそうですね。

 

らんちゅうだってそんな愛され方をする奴がいてもいいでしょう。

 

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