俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

東部大会に初参加しました

東部大会に初参加させていただきました。 

 

そのあと飲み会等があり帰宅が24時近く。

速報で。

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惨敗であった私の成績はさておき興味深いのは優等の方々のその背景にあるもの。

当歳東大関の古鳥さんご本人の承諾をいただいたのでその背景の事実をご紹介します。

ちょっとびっくりです。

1.舟は150×90

2.今年育てたのは一腹

3.今年使ったブラインは2缶

4.今年のアカムシ代は3万円いっているかどうか

5.特に系統管理をしているわけではなく「古鳥系」というものはない

6.ペレットはミシロ製

 

6はともかく1~5はなかなか衝撃の事実。らんちゅうにお金をかけることが困難な方にも光が差すお話ですね。

 

今年私が観魚会の研究会で2匹の優等をいただきましたが、それらは実はこの東大関の同腹兄弟。ほかにも私が知る限りこの腹は研究会、品評大会で2匹の優等を出しています。つまり計5匹の優等魚を出している腹なのです。当たり腹、ここに極まれり。

 

 

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