俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

こいはもうもくあばたもえくぼ

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生後9カ月近くなる自家産のこの3匹。いい味が出てきました。青仔や黒子も可愛いのですがやはり色がついてこその金魚、太みがついてこそのらんちゅう。

 

こういうらんちゅうが池を泳ぐ姿が格別、という価値観ならばやはり2歳、親に重点を置くらんちゅうライフに向かっていくのでしょう。

 

ましてや自分の子は特別にかわいいものです。人間と一緒です。他人の子の方が可愛いと思うことがないように。

 

今年は会で使わない予定です。愛魚であり最高の自己満足魚。東大関採って大会後も生きてくれるならまだしも、それ以外のストーリーは受け容れることができません(笑)。

 

愛着のあるらんちゅうを大会に出したくなくなっている自分がいます。危険な思考ですね。

 

自己満足魚への愛は数日前に書いた「目を肥やす」と逆のお話です。

 

恋は盲目、あばたもエクボ、価値観の崩壊、自家産魚の魔力。

 

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