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俺のらんちゅう

東京都足立区のペンシルハウスでの邪道らんちゅう飼育日記。坪池なんか持てません。俺にはこれしかできんのじゃぁ。

色も大事

師匠から頂いた黒仔のうちの1匹。

 

うっすらと色がついてきて来ます。サイズは4~5cm。

 

口紅、日の丸、尾の赤み。これがきれいな更紗になるのでしょうか。

 

色だけでも楽しみですね。

 

黒仔とか青仔は個別の顔が見えにくいのですが、こいつだけは顔が見えるので愛着も湧きます。

 

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らんちゅうのセカンドキャリア

先週のこと。

 

取引先の銀行が主催する「新現役交流会」というイベントに参加しました。

 

主に60歳台、会社を定年等で退職された、しかしまだまだ健康とスキルと意欲のある方と経営者のお見合い会。私の会社の役員候補人材はいないかな、と思い参加させていただきました。

 

数名の方と面談させていただきました。皆さん60歳台。それはもう立派な学歴と職歴の方がほとんど。しかし一つの役割を終えたとき、そこから新たなるステージで自分を輝かせていくことは本当に大変なことだとも感じました。本当に頑張っておられるなと感じたのです。

 

らんちゅうもほとんどが各地で開催される2歳会、あるいはその時期に平行して行われる仔引き、が「定年」のタイミングなのかもしれません。そこからさらに3歳、4歳に向けて厚遇(アカムシたっぷり食える)されるのは本当に一握りの精鋭のみ。

 

我が家の「定年退職組」はうちで一番いい池で悠々自適にお過ごしです。ここは道路に面した池。この池で優雅に泳ぐ彼らの存在はご近所の方々になかなかのご好評をいただいています。たくさんの通行人を癒してくれているようです。らんちゅうにとってこれは充実のセカンドキャリアかと思います。

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小さいけど大きい

孵化後約50日。自家産本命、というか自家産唯一のグループ。

 

早くも「小さい」か。毎日見ているからわかりにくいのですが成長していないようなしているような。

 

健康状態は良さそうです。この舟の近くには貯水タンクとなる60cm水槽を用意しています。貯水タンクの健康への効果は大きいですね。

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決断とは

 これはハネたらんちゅうたち。

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アジアアロワナのエサとして飼育しています。

 

が、じーっと眺めていると「こいつなかなかいいじゃん。ハネでいいのかな?」

 

なんて思うことがあります。

 

黒子の選別は難しいですね。

 

1%の優良魚を探し出すこと=町中にいる女性の中から自分にとって100人に一人の女性を選び抜くことくらい難しいです。

 

尾形はいいけど、小さい、とか

 

尾でハネたいけど、色が出初めていてきれいな更紗になりそうだな、とか

 

私は就職活動中の学生に対し、講演する仕事をしています。

 

そこでは学生にこういいます。

 

企業選びは決断=断つものを決めること=選択しなかった方のメリットと決別すること

 

えらそーに。らんちゅうで決断できない俺が(笑)。

 

 

 

 

 

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出来るなら全部育てたい

本命の黒仔。30分くらいじーっと観察しましたが、ハネる候補がわかりません。

 

もうちょっと大きくなればわかるのでしょうが。

 

初の仔引き。7腹採った中の僅かな成功、この約40匹がいなかったらすでに「今年は失敗!」だったのでこの魚たちにはとても感謝しています。

 

愛情が湧いてハネにくいですね。この次はハネずに舟を2つに割ろうかと思います。

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 とりあえず健康で何より。

 

 

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24時間点灯

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自宅玄関の舟。ここは24時間点灯しています。

 

深夜に帰宅しても給餌できる、というメリットがあります。

 

収容魚は本命自家産黒子。

 

3日くらいで濃い青水に。

 

おおむね2日ごとに水替えしています。

 

金魚は昏睡状態にならないと何かで読みました。

 

24時間点灯は色揚げにいいとの記事もどこかで見ました、

 

24時間点灯、ありなのでしょうか

 

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凡事継続

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本命の自家産青仔。80リットルの舟に約40匹。3cmくらいでしょうか。

 

いまのところ健康も餌食いも順調です。

 

二日に一回の水替えと一日3回以上のアカムシ給餌をひたすら繰り返し。

 

凡事継続への挑戦。

 

このブログも毎日書いているのは凡事継続への挑戦。

 

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浜松らんちゅう足立区らんちゅう

このブログをお読みいただいている方はほとんどがブログ村経由です。ブログ村なくしてこのブログは存在価値はない、と言っても過言ではありません。なのでランキングは結構気にしています。特に気にしているのが「注目記事ランキング」

 

ここは結構頻繁に見ています。

 

で昨夜のある時点でランキングを見てみると

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なんと1位から5位まで東京都足立区の著者で独占!

 

すごいことですね。

 

浜松らんちゅうみたいに足立区らんちゅうがブランド化すればいいのですが。

 

豊かな自然と対極のイメージが根強いこの街じゃ無理か(笑)

 

 

 

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ハネたらんちゅうに学ぶもの

黒仔約100匹を約40匹に。選別して減らしました。

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いい感じで元気です。しかしこの段階の選別はとても難しいですね。

 

ハネた魚を空いている水槽に入れました。

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本当はこういうことしてはいけないんでしょうが

 

選ばなかった魚のある程度のその後、を検証することも有意義かと。 

 

 

 

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らんちゅう飼育には帯に短しの16本

空の舟。稚魚が選別で減らされていったことで発生した余り。これをどうするか。そのやりくりに悩んでいます。

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現状の飼育環境を整理してみますと

1.自宅

(1)80リットル舟 玄関

本命自家産青仔40匹

(2)60cm水槽玄関

貯水タンク

(3)60c水槽玄関

らんちゅうのハネた青仔数十匹(アロワナのエサ用)

(4)120cm水槽 2階リビング

アロワナの幼魚1匹

(5)80リットル舟 2階ベランダ1

水は入っているが魚は空

(6)80リットル舟 2階ベランダ2

水は入っているが魚は空

(7)180リットルプラ池 3階ベランダ

アズマニシキ2歳8匹、タイマーフード、青水で放置飼育

(8)約200リットル池 駐車場脇

2歳~4歳の愛玩飼育らんちゅう11匹

(9)180リットルプラ池 駐車場脇

水は入っているが魚は空

(10)約100リットルのスイレン蜂 駐車場脇

ハネたらんちゅう黒仔約200匹

 

2.会社

(1)90cm水槽 

水は入っているが魚は空

(2)120cm水槽1

熱帯魚&水草水槽

(3)120cm水槽2

熱帯魚&水草水槽

(4)110リットル舟

師匠からいただいた黒仔約100匹

(5)135×55cmのFRP水槽

産卵に活躍した2歳魚5匹

(6)スイレン鉢約30リットル

銀ちょう尾単独飼育

 

じぇじぇじぇ!気が付けば16本。こりゃ忙しいわけです。

 

これほどの水槽があるのにらんちゅうを大きくするためにふさわしいサイズの池が一つもないというもどかしさ。サイズもまちまちなで自宅から徒歩5分の会社をまたいで魚の引っ越しも結構頻繁。

 

ネイチャーアクアリウムに夢中で作った環境をらんちゅうにシフトしたことによって発生している数々の非効率。

 

なかなか残念な状況です。本当にどうしようか。悩ましいーーーー

 

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痛恨のサシ率100%

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今年7腹採った中の最終組。期待の父親とサシ量産の母親の間に生まれた仔たち。果たしてその状況はいかに。

 

自然産卵の残りを絞ったので数は最初から100くらいでしたが、立ち上がりと奇形の少なさは抜群のグループでした。

 

ですが、ここまで育てて結局「サシ率100%」

 

で終了~

 

アロワナフード養成所へお引越ししていただきました。残念。

 

もう当歳魚の残りは次の3グループのみ、、、

 

1.こちらの我が家の唯一のあたり腹約40匹と

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2.師匠に分けていただいた黒仔約100匹

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3.親と暮らす3月10日生まれの第1組2匹

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しかいません。

 

まあ、あまりたくさんいても池が何十面もあるわけじゃないのでこのくらいでちょうどいいかなと。

 

引き続き頑張ります。

 

 

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黒仔の群泳

2週間前、師匠に分けていただいた黒仔たち。

数は2割くらいに減らしましたがそれでもこのくらいいます。110リットルの舟で元気にしています。

このくらいの数のらんちゅうが群泳する姿はなかなか美しく良いものです。

 

ここから減らすのはいろいろな意味で難しいなぁ、と感じています。

 

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仔は仔で、親は親で、楽しいらんちゅう飼育

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5月13日土曜日朝。オス(左)は興奮していましたがメスがNGでした。このペアだけは採っておきたいのですが、、、今年はもう駄目でしょうかね。

そして自家産の好調な青仔たち約40匹。今日も元気に餌を食べています。この組は貯水槽をつかった水替えもしっかり行っており、優先度1位で手間かけて飼育をしています。

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どんならんちゅうもそれぞれに魅力があり、飼育をしていると愛情が湧いてきますが全部を飼育することはできません。選抜組をもっと大胆に厚遇していくことが重要だと思う今日この頃です。そのタイミングを見誤らないようにしたいと思います。

 

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100円の選別サデ網

 

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ダイソーにある「アヒルすくいセット」にご注目

 

写真のような網が2つもついて100円

 

これはなかなかいいと思います。

 

青仔~黒子の選別に十分使えます。

 

アヒルはゴミ箱直行。ごめんなさいね。

 

 

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らんちゅう親子の初対面にドラマなし

 一番上が仔、真ん中が母、下が父。

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3月上旬生まれの仔は現在たったの2匹。舟のやりくりの都合上、親魚の舟に投入。

 

アカムシをテキトーに分け合ってくれればいいと。

 

らんちゅうは温厚。ゆえにそこには摩擦も起きません。

 

でも感動の対面があるわけでもありませんでした。

 

何とも言えない淡々とした味気のない親子の再開物語。

 

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