俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

なんでこんなにはまるんでしょう

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写真ではわかりずらいと思いますが、1階の室内飼育場をかなり整理整頓しました。昨日、今日の2日間をかけて。舟の構成変更も含め。

 

作業の多いらんちゅう飼育。環境整備はとても重要なことだと考えています。 最近はだんだんとエスカレートしてきてこの部屋にいる時間が1日3~4時間にまで増えてきています。

 

なんか、つまり、ここにいるときは一番幸せなんですね。なんでこんなにはまるんでしょう。らんちゅうって。

 

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2歳の輝き、20歳の輝き

超ベテランらんちゅう師の方と、昨晩約2時間、お酒をいただきながらゆっくりとお話をさせていただきました。その方とは挨拶以外の会話をさせていただくのはほぼ初めて。

 

質問させていただきました。「何歳がお好きですか?」

 

現在は会には力を入れておられない方なので何歳を重点に飼育されているのを知りませんでした。

 

その方は即答で「2歳!」

 

実感を込めて「やっぱり2歳は美しいよねー」

 

40年くらい前でしょうか。その方がらんちゅうを始められたのも美しい2歳魚を見た感動がきっかけだったそうです

 

確かに。

 

女性の肌の輝きは20歳のわずか1年間がピークという説もあるし(30歳代、40歳代の女性もそれはそれでいいんですが)。

 

よく「2歳、親」っていうくくりをされがちで、どちらかというと私は親の方に関心を持っていました(女性も?)。

 

自宅で改めて2歳をじっくりと眺めてみました。f:id:izest:20180716095917j:plain

まさにおっしゃる通りで2年目の夏を迎えた2歳たちはどの魚もいい味が出始めているんですよねー。

 

今後は2歳にもっと注目してみます(女性も?)。

 

 

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葛飾愛魚会第4回研究会に参加しました

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葛飾愛魚会第4回研究会に参加しました。

 

結果はこちら。

日本らんちう協会東部本部 葛飾愛魚会 第4回研究会 平成30年7月15日 | 日本らんちう協会

 

今日も写真係と日らんサイトへのUPを担当させていただきました。

 

即日UPは致しましたが、今日はちょっとこの後(21時より)用事もあり、写真は優等のみでご容赦ください。

 

3つの会で毎週続く研究会。私自身は7戦目になります。いろいろな意味で研究会のペースがつかめてきたような。なんとなくマンネリになってしまうのかなとも思いましたが、そうでもなく毎回収穫があります。

 

今日もいろいろと収穫がありました。

 

諸先輩方との会話は学びの宝庫。今日は種用と会用の魚の違いについてあるポイントを理解できました。今日という日を忘れない、と言えるくらいの、何しろこれが大収穫でした。

 

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いつもここから

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らんちゅうはたくさん飼育していますが、この約60匹に最も愛情と労力を注いでいます。元気で餌食いがいいので育てがいがあります。良型の魚も多いと思います。 

 

何時間見ていても飽きないくらいです。

 

ですがこのサイズから先の造りがいつもうまくできません。ここからが本当の自分との戦いです。

 

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研究会撮影用順位札自作

楽友らんちう会(月1回)、喜楽らんちゅう会(月1回)、葛飾愛魚会(月2回)で毎週研究会が続いています。

 

すべての会で写真係と日らんサイトへの結果掲載をさせていただいているのですが、研究会は品評大会と違って順位決定から撤収までが早かったり、順位が洗面器に表示されていなかったりとなかなか苦労があります。

 

特に入賞魚で泳ぎが止まらない魚がいるとその1匹だけで撮影に5分以上かかったりしますので時間との戦いでもあります。研究会なのだから写真は優等だけを日らんサイトに載せればいいのかもしれませんが、記録としても貴重だしなるべく多くの方の栄誉をたたえたいので頑張って16位までは撮影するようにしています。

 

喜楽会では順位決定後洗面器にこのように順位札が添えられますので事後の写真の編集がしやすいのですが、楽友会と葛飾愛魚会はそれがないので編集作業で正確な順位と魚の照合に多少難儀していました。

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そこでMy順位札を用意して車に常に積んでおきいつでも使えるようにしようと考えました。

 

最初は正規のものを購入しようかとも考えましたが、「100円ショップで素材をそろえれば何とかなるか」という結論に。

 

ダイソーにいいものがありました。桐すのこ。これを解体すれば100円で4本とれますから16位までの札を作ってもたった400円。

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このようにばらして・・・

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番号はマジックで手書きして・・・

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はい、できました。

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踏み出せばその一腹が道となる

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4月末生まれの仔。この組はいい感じで100匹ほど残っています。二組に分けて飼育中。

 

餌を投じたら投じただけ食べつくしてくれるのでやりがいもあるし飼育もしやすいです。この餌食いの良さも自分としては初体験です。らんちゅうってこうやって作るんだなぁということを感じさせてくれています。

 

失敗も、成功もその一腹一腹が勉強になります。

 

私は会で成績を残すらんちゅうを作るというレベルまでいっていません。まずは一匹でもきちんとした作品をつくりたいですね。それをこの組に賭けています。

 

 

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アカムシフードタイマー改良順調

アカムシフードタイマー。氷を2段(写真の1300ml容器×2)にしクーラーボックスとの隙間をタオルで埋め保冷効果を高めたところ室温27℃の飼育場でアカムシの落下まで4時間近く持ちました。

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朝、会社に行く際にセットするために開発したのですが、夜寝る前にセットすれば早起きしなくても早朝のアカムシ給餌ができます。

 

残された課題は氷を作る冷凍庫のスペース確保です。飼育場近くにおいている2ドアの小さな冷蔵庫は8月末に大型の冷蔵庫に交換しますのでその際にこの問題は解決します。

 

来年は・・・いい魚ができるかな・・・

 

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1階と3階と4階、各飼育場の使い分け

このブログで何度か紹介させていただいている我が家。昨年12月から住んでいます。飼育場は1階の角部屋室内、3階バルコニー、4階屋上の3か所に拡散しています。私が住んでいるのは2階です

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するとどうしても3階、4階の飼育作業頻度が1階に比べて劣ってしまいます。観察頻度も同様に。

 

今年1階でふ化させた1月末生まれの仔は黒仔の段階で屋上に移し、いつの間にか野暮ったい姿になってしまいました。

 

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その3か月後に孵化したこのグループは1階で作り込んでいます。このグループ、研究会には間に合いませんがここまではいい型の魚が100匹以上残っています。

 

餌食いも良く飼いこみもしやすいので絶対に成功させたいグループです。品評大会での小の部と2歳以降の戦力の育成を狙うグループです。

 

今は室内で丁寧に飼いこんでいます。ある程度の大きさになって型が決まってきたら屋上の坪池に移そうと考えています。

 

 

 

そんなこんなでだんだんと飼育場の使い分けのベストな道が見えてきました。

 

1.1階室内(常にエアコンで温度調整可)

産卵から色変わりまでの当歳魚養成所、冬は冬眠させない会用らんちゅうの養成所。

 

2.3階バルコニー(3m×2m池、150角FRP)=2歳と親

2歳、親の養成所

 

3.4階屋上(坪池4つ)

色変わり後の当歳養成所。将来的には2歳中心?

 

自分の環境、経験、技術を総合的に考慮すると品評大会での勝負はやはり2歳、親を中心とする方が良いのでしょうね。そして1階で研究会までの当歳を作って遊んで。それが軌道に乗るにはあと数年かかりますが。

 

特に3階のこの3m×2m池の扱いのペースがつかめてきました。最近はここに収容している2歳魚にいい風味が出てきています。さすがに成長も良いようです。午前中は東南角方向から潤沢な朝日を浴び、午後は建物の陰になり西日を回避できるという利点もあり。

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こういった他の方になかなかない環境や設備を活かすことは品評大会での結果を求めていくための戦略として有効なはず、ですよね。

 

ちなみにこの住居。東京都で土地100坪ですのでそこそこの値段はしましたが、全額ローンで会社名義で購入しています。

そして6世帯の賃貸マンション込みでその経営と22人収容の就活シェアハウスの運営でローン返済額を超える収益を生んでいます。なので私の住居負担費用は実質ゼロなんです。

 

ということで私は決してお金持ちではありません。むしろ借金持ちでございます。

 

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アカムシフードタイマー改良中

氷が解けた時にアカムシが給餌されるアカムシフードタイマー。

 

気温の上昇とともに落下までの時間が短くなり、苦戦中。氷をいかに長時間保冷できるかが課題となっていました。

 

そんな中、100円ショップでこんなものを発見。

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この1300mlのタッパで作った氷のサイズがこのクーラーボックスとぴったんこ。

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とやってみたのですが、これでも1時間半でアカムシが落下してしまいました。

 

次は氷を2段重ねにしてみます。

 

ただ、この氷を二つ作るとなるとでさえアカムシでいっぱいの冷凍庫のスペース食うのが難点です。

 

 

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喜楽らんちゅう会第二回研究会

喜楽らんちゅう会第二回研究会に参加しました。

 

私は本当に持ち駒がなく、先週の葛飾愛魚会に出した魚と同じ魚で挑みました。

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結果は19位。数日前までこの魚の調子が悪く、コンディショニングが全くできませんでした。70匹くらい出ていたのでこの結果は上出来です。もう調子は戻っているので秋の品評大会に出せるようしっかり育成したいと思います。

 

結果は日らんサイトにUPしました。

日本らんちう協会東部本部 喜楽らんちゅう会 第二回研究会 平成30年7月8日 | 日本らんちう協会


今日も撮影係をさせていただきました。表彰式のスマイル特集です。

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このほのぼのとした感じが研究会の魅力ですね。

 

皆さんが抱えている商品は今日も匠さんからご提供いただいた絶品野菜やフルーツの数々。

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私も先ほど夕食でトマトをいただきました。匠さんの仕入れる野菜やフルーツは本当においしいです。はずれがありません。いつもありがとうございます。今日もごちそうさまでした。



 

 

 

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4色兄弟

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この4匹、兄弟です。黒い魚だけ2カ月ほど別の舟で飼育していたのですが、とは言えまるで姿が違う4匹。

 

らんちゅうの難しさを感じてしまいます。

 

白い仔は当歳では使えないと思いますがでかくして親に持っていけたら面白そうです。でも、先は長い。実に長い。

 

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稚魚放流

ある県ではマダイの稚魚を盛んに放流しています。そしてその効果は確実に表れておりマダイの漁獲量の過半数が放流魚なのだそうです。

 

個人的にらんちゅうで同じような取り組みをしています。ちょっとした遊びです。

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ハネた青仔をこうして近所に配っています。

 

持っていかれるのは子供(のいるご家庭)です。

 

おそらく飼育はうまくいきません。

 

その子供たちの数%が40年くらい先にらんちゅうの世界に返ってくるでしょう。子供のころの記憶を頼りに。

 

そんなことを想像しながら。

 

ポエムですねー、メルヘンですねー

 

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失敗の数だけ愛がある

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昨年の12月に続いて2冊目の著作本を出しました。今日手元に届きました。

 

社長の失敗という本の第3弾に執筆依頼をいただきました。17人の社長さんとの共著で私の担当は15ページです。

 

挑戦を避けて地味に生きていた起業前、人生前半の反省を綴りました。ホワイト企業でのサラリーマン時代、ホリエモンの登場に刺激を受けて起業を志した話、週末起業で経営を学んだ話、45歳で脱サラしてお金が無くなりそうになった話、など。

 

Amazonでの流通は、7月中旬〜下旬からを予定しております。

 

という本日、らんちゅうで痛恨の失敗をしてしまいました。大事な2歳と親を1匹ずつ落としてしまいました。完全に業務上過失致死です。書くのも恥ずかしいミスなので心にとどめ深く反省いたします。

 

 

 

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らんちゅうがらんちゅうを元気にする

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写真の更紗の当歳魚が体調不良のようなので数日間塩浴隔離飼育していました。でも1匹で飼育するとボーっとしてなかなか動かないのでハネだけど元気いっぱいの青子を15匹ほど投入してみました。

 

すると更紗の魚もよく泳ぐようになりました。

 

人が人を元気にするようにらんちゅうがらんちゅうを元気にするということもあるのでしょうかね。

 

 

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でかいことは必須ではなくともしばしば有利か

 お化け黒子。

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我が家に来てから3週間。そこから1cm成長して今では12cmになりました。

6月9日のブログでも紹介させていただいた魚です。

 

なんとまだ黒い。

 

この成長ペース、単純計算で日らん全国大会のころには17cmに。いったいこの先どんな魚になるんでしょうか。そこまででかくしなくても例えば秋に14cmくらいにゆったりと持っていけるというアドバンテージはあるのかもしれません。

 

今朝のワールドカップ日本VSベルギー戦。本田選手の素晴らしいフリーキックはゴールめがけて枠に飛んでいたものの199cmのゴールキーパーに阻まれました。実質の敗因ともいえる2点目の失点は194cmのベルギー選手のヘディングによるものでした。両方とも確実にデカさが功を奏しているように見えました。

 

大きいことは必須、ではなくとも役に立つときがあるという点では共通ですね。

 

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