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俺のらんちゅう

東京都足立区のペンシルハウスでの邪道らんちゅう飼育日記。坪池なんか持てません。俺にはこれしかできんのじゃぁ。

すでに見えている敗北の理由

仔引き1年目。まだ育成中の稚魚もたくさんいて結果は出たわけではありません。

 

ですが諸先輩方の過程と比べて明らかに自分が間違っていることがいろいろ明確になってきています。

 

その一つ がブラインの使用量。師匠から教わったことは「一腹一缶と言われている」

 

自分はすでに7腹採り2腹目まではブラインを卒業しているのに一缶目がまだ半分残っているという事実。

 

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一腹の生存率、選別のタイミングや数、給餌の量 、、、すべてに課題だらけってことですね。

 

反省。

 

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らんちゅうは圧倒的

今日はこの組から100匹ほどハネました。

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今年が人生初の仔引き。

 

これは第3グループなのですが、これでも最も数が採れているグループです。

 

第1グループであまりにも多くのサシが出たのに驚きました。

 

その影響で第2グループ以降は選別が明らかに甘くなってしまっています。

 

気づき始めていることは、明らかに良魚を作る段取りになっていません。奇跡を期待しながら仔を育てているような感じです。

 

らんちゅう趣味は本当に深いです。

 

他のアクアリウムに比べていろんなことが圧倒的です。

1.むずかしさ

2.作業量の多さ

3.お金のかかり方

4.必要な飼育スペースの大きさ(魚体の大きさの割に)

 

まあ、だから面白いんですね

 

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ヒマ見て選別

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左が稚魚の舟。右がハネ魚を収容する水槽。

 

自宅玄関。

 

なかなかまとまった選別の時間を取れないのでこんな環境でヒマ見て少しづつ選別しています。

 

 
 

新ブラインシュリンプ製造工場

 

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現在、ブラインはアロワナ水槽を使って沸かしています。ブラインを沸かす器具はどこのショップでも売っているこの小型の器具を9個使いまわしてガンガン製造しています。

 

 

アロワナ水槽は28℃から30℃をキープしなければいけません。

 

アロワナの水槽でブラインを沸し、ハネた仔をアロワナの餌に。

 

アロワナはらんちゅう飼育のなかなか良きパートナーですね。 

 

 

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仔は父親を超えることができるのか

昨日の2歳会で20人中19位に終わった魚を父親に持つ仔たち。

人工受精がうまくいかず50匹くらいしかいない針仔ですが、立ち上がりは良かったので育てています。

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おまえたち、父親を超えるんだぞ~。がんばれー

 

仔は父を超えることができるのでしょうか。

 

ちなみに私自身の身長は父より11cm高いですが、、、関係ないか(笑)

 

 

 

楽友らんちう会 二歳会 平成29年4月23日の様子がこちらにUPされておりました。

日本らんちう協会東部本部 楽友らんちう会 二歳会 平成29年4月23日 | 日本らんちう協会

 

 

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楽友会2歳会に参加しました。

東京都葛飾区。楽友会2歳会に参加させていただきました。会場は自宅から3kmほど。自宅近くで80年以上の歴史があるという会があるのは嬉しいことです。

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自分の魚も出品しました。会の参加は初めて。まだらんちゅう歴が半年強なので自分で作った2歳はいません。なので今年購入した魚で一番高価だった魚を持ち込んでみました。でもどんな評価をいただくのかは全く見当もつきませんでした。

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で、結果は20人中19位でした。

 

いやーこんな魚を自分の手で作る自信もないのに、それでもほぼ最下位。らんちゅう道は険しく遠い道ですな。

 

1位の魚はこちら。矢ケ崎会長。さすがです。

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順位付けされる前に自分の魚と見比べていたらどっちがいいのか自分にはわからなかったでしょう。というか他の魚も含めて最初は優劣が全然わかりませんでした。そもそもそこが私の課題ですね。

 

今後もたくさんの良魚をこの目で見て先輩方のお話をたくさん伺って力をつけていきたいと思います。

 

また、今日はNikonD810、Nikon最高画質と言われるプロ仕様のカメラで撮影させていただきました。らんちゅう撮影の腕も磨きたいです。

 

自称プロカメラマンなので(笑)。

 

得意ジャンルはバドミントン撮影、証明写真撮影です。フォトポートフォリオサイトも開設しています。 http://bcmilan1.wixsite.com/hyodo

 

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ハネたらんちゅうは餌に

 

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ハネたらんちゅうを飼育する水槽。60×45×45cm。

 

こいつの餌として。

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にほんブログ村

昨年冬に立ち上げたこのブログ。極めて「にほんブログ村ありき」のブログです。

 

ブログは読者の方がいないとモチベーションは続きません。このブログの読者はほぼすべてブログ村から入ってきた方々です。

 

らんちゅう初心者の私のブログがランキング上位になったのもらんちゅうオフシーズン参入して毎日記事書いたからだと思います。内容的にはらんちゅう初心者のつぶやきなので。諸先輩方のブログに比べると勝てないなぁ、さすがだなぁと。

 

ということでこのブログはブログ村のランクが生命線で、結構大事で気にしているのです(笑)。

 

春になって皆様の記事も活性化、上位キープが難しくなりました。特に難しいのがINポイント。

 

タイトルや内容を工夫することはINポイントではなくOUTポイントを稼ぐ行為だからです。

 

でもブログ村(のサイト運営者)にとってはINポイントを稼ぐ努力をブロガーにしてほしいはずです。ブログ村のアクセスが増えサイトの価値が上がるので。

 

だからランキングのデフォルト表示はINポイントになっています。


このようにブロガーの努力方向とブログ村欲求がイマイチかみ合っていないような気がするんですね。そこだけちょっと残念。

 

でもあとは感謝してます。ブログ村さん 

 

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らんちゅう7:あずま1:水草1:アロワナ1

ネイチャーアクアリウムだった自宅リビングの120cm水槽を数日前にリセット。

 

これをどうしようか数日悩んだ結果、家族の意見も組みながら出た結論がまさかの「アジアアロワナ

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20cm弱の幼魚を導入。

 

水は回していたのでスムーズに導入成功。すぐに餌を食べ始めました。

 

餌は・・・

 

ハネたらんちゅうの青仔。

 

積極的にハネる、ことが仔引きには大事。ハネた仔の有効活用の道があればハネることも張り切ってできるはず。

 

アロワナ導入はらんちゅう飼育の質を上げる、という狙いも含んでいます。

 

らんちゅうやめてアロワナに、ということはありませんので引き続きよろしくお願いいたします。

 

水槽や池の数はアロワナ1、ネイチャーアクアリウム1、アズマニシキ1、らんちゅう7、の割合です。この夏はこの割合で行きます。

 

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多頻度少量仔引き

これまで7腹も採っているのに一腹1缶必要だというブラインはまだ1缶の半分も使っていません。受精率が悪かったり、水質で失敗したり。早々の全滅組もあって一腹の数が少ないのがその原因です。

 

でも一番大きい仔はこのくらいまで育ちました。

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一方、先週産卵した最新のグループがこれ。

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14日金曜日の産卵、母は佐藤さん(大)、父は荻谷さん。70匹ほど。3000匹ほど卵を絞った洗面器は受精に失敗してすべて流し。残りを絞ったこのわずかな数の洗面器がしっかり受精できていました。

 

皮肉なことに立ち上がりは今年これまでで最もいい感じ。

 

ちなみに今のところ産卵行為に携わっている魚は明け2歳6匹。メスが佐藤さん(大)、佐藤さん(小)、木村さん。オスが佐藤さん(更紗)、佐藤さん(素赤)、荻谷さん。

 

 

こちらは母が木村さん、父が佐藤さん(巣赤)。プラケースですくいながら2割ほど数を減らしました。総数はよくわかりませんが80リットルの舟に程よい密度です。

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こちらは父も母も佐藤さん。もうちょっとしたらサシとつまみを見て選別。

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多頻度少量仔引きになってしまっていますが、人工授精も孵化も青仔に至るまでの育成も何度もトライできたので良かったかなと思っています。

 

まだ舟も空きがあるし、ブラインもあります。メスも上記の3匹のほか、まだ産んでいない3歳魚などもいます。5月まで、採れる限り採ってみます。

 

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人工授精未熟

金曜日産卵。受精率低っ

 

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原因のほとんどは私の未熟さにあったと思います。

 

人工授精の腕をもっと上げないと。こういうことの技術の一つ一つも大事。

 

この産卵は展開的にバタバタしたこと、そしてそれほど採りたいメスでもなかったので良いとして、次が勝負。頑張ります。

 

 

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我が家の池の日照時間はちょっと変

今日はいい天気でした。太陽が池を照らす姿は最高ですね。

 

これは会社。東側の窓際に置いています。ここは朝日と夕方の西日が当たります。東側にある向かいのビルのガラス窓から西日が照り返すのです。東なのに西日が当たるなんてねぇ。

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こちらは自宅の池。朝は写真奥の方向、隣の家との間から一時的に朝日が当たります。その後隣の家の陰になり、太陽が頂点に登る正午前後に再び日が当たります。続いて西側の首都高速の陰になり、夕方に日が当たります。

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都会のらんちゅう飼育はなかなか窮屈です。

 

 

 

 

 

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1000に3つ当たれば良し

人間の子供が格別にかわいいのは3歳~7歳くらいだと思います。会話ができるようになってサンタクロースを信じているまでの約5年。幼稚園児前後。格別にかわいいですよね。

 

らんちゅうは人間に当てはめると青仔が幼稚園児、黒仔が小学生。色が尽きはじめる時期が中学生。そんな感じじゃないでしょうか。

 

幼稚園児のような青仔はとてもかわいいですね。ずっとこれを飼育したい、と思うほど。

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ですが欠点がはっきりしてくる時期でもあります。我が家の青仔第一陣34匹の諸先輩方々の評価は「残念だけど全部ハネかな」

 

確かに。99%はハネと言われるらんちゅうですから、34匹程度でしたら全部ハネが確率論的にも当たり前。

 

この残念なかわいい青仔。欲しい、という知人がいるので余生はそちらで、となるでしょう。その方のお子さんに愛玩飼育させたいらしい。でもちょっと寂しい。

 

ですが、ハネることに対する冷静さと合理主義的な割り切りはきっとこの趣味に置ける重要なポイントなのだろうとも理解しています。

 

自然界では普通に起こる「多産多死」を人間の手で実行していくのがらんちゅう飼育。

 

幸いにも次の組が控えています。まずはこちらに期待。

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 さらに、まだまだ親たちも産みそうなので仔引きも継続。

 

ところで今、これを書きながら視聴している録画したビジネス番組。そこで「商社の仕事の紹介」がされています。

 

出演されている商社の社長さんからこういうお話がありました。商社の世界では「千三つ」という言葉があるそうです。困難な商談の数々。千に三つがまとまればよい方、と言うことだそうです。

 

らんちゅうもまさに千三つ、ですな。めげずにまい進します。

 

 

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一人青仔品評会(写真35枚)

我が家の青仔たちをすべて個別に撮影してみました。

仔引き初体験でさしとかツマミとか微妙にわかりづらく、、、

 

これはハネなさい、とかアドバイスいただけますと幸いです。

 

エントリーNo1

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集合写真~

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金魚のフン

会社のエントランスの水槽。親魚ペア水槽。

 

その迫力に感心するゲストは多いのですが、親魚ゆえの豪快なフンが常にめだっっている状況がちょっと残念。

 

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水槽飼育における観賞魚としてイマイチブレイクできない理由がこういうところにあるのですね。金魚。

 

 

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