俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

四季があるから面白い

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こういう気候の中でらんちゅうを育ててみたいですね。

 

常夏の国、一年中が飼いこみ期

 

明後日まで10日間の予定で滞在中のタイのバンコクの気候です。

 

水道代とアカムシ代が大変なことになりそうですが。

 

気温の変化との格闘もらんちゅう飼育のやりがいの一つなのかもしれませんね。 

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このブログのアクセス数状況公開

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このブログの直近一カ月のアクセス解析画面です。

 

毎日1000前後の方にご覧いただき感謝です。主な流入経路はGoogle検索が37%、ブログ村が計34%、Yahoo検索が24%。

 

更新時刻が遅くなってしまった日にアクセス数が跳ね上がる傾向があります。昼頃ご覧いただいて「まだ更新されてないのか」と、でまたその日に何度かアクセスしてくださる方が多いと推測しています。

 

そんなことを勝手に想像して勝手に責任感をもって書いています。

 

らんちゅう2年生の私なんかが、という現実とこの数字に向き合うと恥ずかしさや申し訳なさで心が痛むので普段は考えないようにしています。

 

開設して1年半。毎日1000人が見るWEBメディアは価値があるのでせっかくできたこの財産を守り育てるようにブログを書き続けています。

 

さて、今日はバンコクに来て7日目。あと3日滞在です。さすがにらんちゅうの話題がありません(笑)。月曜日の朝に羽田空港に到着予定。池を見るのが楽しみでもあり恐ろしくもあり。毎日2~3時間のらんちゅう飼育作業を10日もお休みしたのでその反動が怖いですね。

せっかくなのでこちらで撮影しているバドミトンの国際大会の写真を。

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日本は男女とも今日の準決勝に進出しました。男女チームが揃ってベスト4入りしたのは日本と中国だけです。日本女子の国別世界ランクはなんと1位、男子は5位。

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男子の中でもこの写真の桃田君は今世界で一番強いかもしれません。今日の夜、桃田君は世界ランク1位のデンマークの選手と対戦しますが勝つのではないかとみています。

日本のバドミントンは世界屈指の強国なのです。東京五輪、バドミントンにご期待ください。

 

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連続更新116でストップ

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5月19日~28日に至るバンコク滞在の中日。

 

留守を守ってくれている社員かららんちゅうの動画を送ってもらいました。

 

画質はこんな感じで詳細不明な点はあるものの大きなトラブルなく生きていることを確認。一安心。

 

このブログ、感覚的には毎日書いているのですが時差等の関係で一日飛んじゃいました。継続更新日数が116日でストップしてしまいました。重要なことでもないんですがちょっと残念。

 

バンコクではバドミントンの国際大会の取材をしています。

今日撮影した写真と書いた記事はこちら。

www.badland.jp

 

サッカーで言うワールドカップのような国別対抗戦です。日本勢は男女ともベスト8へ。順調に勝ち進んでいます。

 

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姿を消したミジンコ

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こうして複数の場所に分けて飼育していたタマミジンコが一斉に姿を消しました。

 

最初の1カ月くらいは難なく維持と増殖ができたので楽勝じゃん、っておもったらそうは問屋が卸さないですね。ミジンコはらんちゅうより難しいと師匠にいわれましたがそれを実感。

 

1階の室内飼育も3階バルコニーの屋外飼育も。共通する理由は二つ。

1.気候

2.クロレラが在庫切れし投入をやめたこと

このうち有力なのが2でしょうか。

 

鶏糞や青水ではだめなのですね。鶏糞だったらタダみたいな値段で買えるので期待したのですが。

 

確かに余った池で簡単に培養できるなら飼育スペースに余裕のある多くの人が既にやっているはず。

 

一方では継続的に培養してネットで販売している人もいるし。

 

ミジンコとの闘いも面白いのでもうちょっとあがいてみます。やはりミジンコは大変魅力的な餌ですので。

 

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5月20日楽友らんちう会結果速報

5月20日(日)に開催された楽友らんちう会第一回研究会の結果を楽友らんちう会ホームページにUPしました。

https://bcmilan1.wixsite.com/rakuyukai/blank-5

 

私は今回参加できず残念でしたが入賞魚の写真を拝見して大変勉強になりました。ホームページ運営担当はなかなか骨の折れる仕事ですが、会の情報が自分に集まってくるという利点があります。そのことはらんちゅうビギナーの自分にとって大いにメリットがあると考え、進んでその役をお引き受けしました。

 

今回一番印象に残ったのは4位となった会長のこの魚。

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写真を見ただけで会長の魚に間違いないと思いました。

 

造りの技術力が表れていると感じました。私も会長の系統を中心に育てているのでそう感じました。当然ですがまだまだ全然かないません。

 

役魚16匹中、色変わりがまだで黒かったのは2匹だけ。5月20日でこれですから「自然な時期」に仔引きしてたら間に合いませんね。5月の研究会ありきで言うと。

 

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バンコクへやってきました

 

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タイへ来ています。

 

今日から1週間行われるバドミントンの国別対抗戦の観戦に。

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日本は男女とも初戦を勝ちました。今回、女子は優勝候補筆頭という立ち位置にあります。男子も優勝の可能性がないとは言えない駒が揃っています。


一方、監督の私が留守の間に社員が東京都実業団バドミントン選手権春季リーグで優勝してくれました。4部ですが。1昨年に7部から加入して5シーズンで4度目の優勝。トントン拍子に昇格中です。

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らんちゅうもこのようにトントン拍子に行きたいのですが。

 

今日は楽友会の研究会がありました。

 

もちろん参加できませんでしたが後程情報を送っていただくので楽友会のサイトに日らんのサイトより早く結果を掲載したいと思います。


ここです。(5/20 21時47分時点ではまだ今日の結果は掲載していません)

https://bcmilan1.wixsite.com/rakuyukai

 

 

 

 

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らんちゅう春眠

まるで冬眠のように池を覆い尽くし、今日から28日月曜日まで10日間のタイ出張です。研究会シーズンを前に10日間も家を空けるのは痛恨の極みです。

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ここ以外の室内飼育場を含む各池とも水を新しくしたり餌を控えめにしたりして数日前から「春眠」の準備をしてきました。水深も深くして水量を多くして水質や水温の急変を回避するようにしています。昨年秋のヨーロッパ出張時には大事な魚を失ってしまったので今回は万全に。

留守中は社員が交替で我が家に宿泊してくれることになっていますが、らんちゅうに関しては池の様子を動画で送ってもらう事くらいしか出来ませんので給餌はフードタイマーで控えめに行います。


海外出張は昨年は秋に三か国行ったことでらんちゅうのメジャー大会に参加出来ませんでした。今年の海外出張は今回のみにしました。来年は海外は行かない方向で考えています。


自分の人生がどんどんらんちゅうにシフトしています。

 

 

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らんちゅうを差し出す

 

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自宅前にハネの黒仔や2歳以上の会用ではないらんちゅうをこのように飼育しています。舟は3つ。

 

ここのらんちゅうを覗いていく通行人の方がたくさんいます。

 

閑静な住宅街の散歩道。人通りが24時間を通して頻繁。さらには月間500本くらい売れている自動販売機の横、ということもありらんちゅうは盗難や鳥獣被害にも全くあいません。特に一番奥の舟は低い位置に完全にOPENにもかかわらず。

 

一般の方にとってらんちゅうはあまり目に触れることはありません。こうして多くの方に触れていただくことで少しでもファンを増やせたらと考えています。大した影響度はありませんが。

 

 

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「人はたいてい、自分が何を望んでいるのか、目の前に差し出されるまで分からないものだ。」(A lot of times,people don't know what they until you show it to them.)

これはスティーブジョブズさんの名言として有名です。私も好きな言葉で、自分にとっては新規事業を開発する時の金言でもあります。

 

「らんちゅうってかわいいな。ぜひ飼ってみたいな」という感情はらんちゅうを差し出さないと始まらないと思うのです。

 

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観賞魚の世界の中だけで展開される多産多死の食物連鎖

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1年近く飼育したアロワナがお亡くなりになり、土葬しました。数百匹のハネらんちゅうを食べて1年で2倍以上に成長したのですが。

 

水槽から飛び出しての事故死。飼育者の責任です。申し訳ない。

 

 

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1匹のアロワナの死によってここにいる多くの魚が当面は命拾い。

 

1匹の死で50匹の別の魚の命が救われる。

 

観賞魚の世界の中だけで展開される多産多死の食物連鎖。複雑な気持ちです。

 

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幼稚園児に金魚伝承

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自宅前のハネらんちゅう池を観賞するお散歩中の幼稚園児と先生。

 

「見せて下さぁいー」

 

「どうぞぉ」

 

「ありがとうございましたぁー」

 

可愛さに癒されました。

 

 

「らんちゅうを始めたきっかけは幼稚園の頃、近所で見たらんちゅうでした」

そんな50年後のらんちゅう師がこの中から誕生しないかな。

 

これもまた「金魚伝承」なり。

 

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FRP舟導入。青は緑を兼ねる

150×150と180×90の舟を導入。FRP工房福井製。

これらの舟は今すぐには用途未定なのですが、欲しいと思った時が訪れても納期が1ヶ月近くかかるので先んじて購入しちゃいました。夏に向けて。
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こちらの150×150は大会前には主力選手の飼いこみ用がいいかなと考えています。

 

 

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こちらは用途未定。オープンな場所にあるのでハネらんちゅうでも入れて道行く人たちに「らんちゅうの魅力を知っていただく舟」にしようかな

ところで購入に際し迷ったのが舟の色。青か緑か。師匠は「絶対緑!」とおっしゃいます。ただ観賞目的なら青の方が美しいし。全国の著名なブリーダーさんの舟は青の方も緑の方もいます。その事実だけを見ればどっちが絶対とは言い切れないとも思いますし。

 

色変わりは緑の方が早いということがいくつかの事例からわかっていますが、そもそも色変わりは早い方がいいのか遅い方がいいのか、という問題もあります。

 

結論としては「青は緑を兼ねる」

 

青を買っておいて、緑にしたいときはコケで側面と底面を覆ってしまえばよい、と考えました。

 

FRPの舟と言えばもう一つのメジャーなメーカーさんはトーワケミカル。しばらく前から「体調不良のためホームページを一時休止しております」とのことで心配ですね。

 

私はFRP工房福井さんのものばかりを使用していますが、らんちゅう界全体を見渡す限りトーワケミカル産の方がシェアが高い気も・・・正確にはわかりませんが。

 

というかこれほどたくさんの人がたくさん使っているFRP舟という製品が属人的な商品(=一人の職人さんが休んだら生産ストップ)ということにはちょっと驚きました。

 

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私はいったいどこを目指しているのか

 

 

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現在の飼育場環境。東京都内では稀有な恵まれた環境です。昨年末から使用しています。

 

この建物は賃貸マンション経営や就活生シェアハウスを事業として行いながら私も住んでいる建物です。

 

ゆえに大きいのですがその副産物としてたくさんの飼育場を確保することができました。

 

こんな感じで空きスペースもまだまだたくさんあります。特に屋上は150×150くらいのFRP舟があと10個でも置けるでしょう。

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今日、新しい舟が2つ納品されます。管理の限界が近いのでこれ以上はしばらく増やさないつもり、つもりですが、、、おそらく将来は増やしちゃうでしょう。

 

でも、ただ拡大すればいいってものではないですね。「二兎を追うものは一兎も得ず」に陥ろうとしているのではないかという危機を最近強く感じています。

 

私はいったいどこを目指しているのか。

 

それはやはり品評会で結果を出すことです。

 

この趣味を通じて・・・

「目標を持つ→正しい戦略をたてる→努力する→それによって必然の結果を出す」

ということへの挑戦をしたいのです。自分の人間力を試したいのです。(いままでは何をやっても中途半端だったので)

 

今年は会への挑戦が2シーズン目になります。

 

前頭や小役で喜ぶことは卒業しなくてはいけません。

 

品評会での優等、そして研究会含む何かの会での東大関、今はこれが目標です。早く成し遂げないと10年20年と勝てない癖が着く、それを恐れています。

 

今は何となく4部門に向けて飼育をしています。(親、2歳、当歳大、当歳小)

 

けれどもよくよく考えたら「全部門を洗面器に乗せた」という結果は求めていません。1部門だけでいいので優等を獲得したい。

 

ということは何かの部門に絞る方がいいのかもしれません。

 

じゃあなんの部門が面白そうか。

 

「自家産魚の親」という領域に注目しています。飼育場の広さが活きる部門ではないでしょうか。まだ2年ではイメージが湧かないのですが。

 

金魚伝承のバックナンバーで全国優等のある魚が3歳から6歳に至った1年ごとの写真がありました。その魚は3歳から6歳の4年間連続で全国上位入賞。6歳時の姿はほれぼれする美しさでした。3歳時とはまるで違うのです。5歳時よりも風格が増しています。

 

研究会も楽しみたいので仔引きは続けますが、5歳、6歳を作る経験をしたいですね。生かすことさえ難しいらんちゅうでは至難の業とはいえ。

 

50歳を過ぎた今でも5年先の夢を見る。それを70歳になっても80歳になっても繰り返し続ける。自分に大きな「生きる力」を与えてくれる趣味ですね。らんちゅうは。

 

我が家で今一番飼育期間が長いのはこいつ。昨年の3月に引いた仔で現在14カ月経過。

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この魚は幸いにとても丈夫。病歴はありません。飼育環境を頻繁に変えたり他の魚と混ぜてもびくともしない鉄人(鉄魚?)。

 

最長老でもまだ14カ月生。

 

いやぁ先は長い。

 

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もし針仔選別機があったら

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針仔の舟の濃度が濃くなってきました。大きくすることを追求しない仔の組なので本格的な選別はもうちょっと先送り。よさげな仔を少しずつすくって別の舟に。そちらの組はしっかり成長しています。

 

水替えは毎日しているのでコンディションは問題なさそうです。

 

それにしても数千もいる仔の選別は大変ですね。この地道な作業、今後の人生であと何時間やるんだろうか、なんてことを考えてしまいます。

 

こういう選別機があったらいいんですけどね。

www.youtube.com

こういう選別機が金魚用にないのはきっと商業ベースには乗らないからないだけで、もし誰かが本気で開発したら今の時代はこういう機械は作れるのかもしれません。

 

100年後くらいには「らんちゅう選別機」を使うことが当たり前になっているのかも。

 

 

 

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お兄ちゃんと比べると・・・

f:id:izest:20180512084745j:plain今日の1軍選手たち。

 

30匹弱。

 

時折数匹を洗面器にあげてみると「これは会用にはならないだろうなぁ」というものもおり、、、

 

数がこんだけしかいない中に会用にならないと思われるものが数匹いるだけで、「もしかしたら全部ダメかもなぁ」と弱気になる自分もいたりします。

 

この仔たちの未来を自分の頭で想像することができる尺度はこの1匹だけです。

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昨年初めて仔引きした唯一の作品。現在14㎝。会での実績はありません。昨年一度研究会に出してみましたがドボン。曲がってなくて尾形はいいので親で会に使うことを期して飼育を続けています。

 

卵から14㎝に至る過程のすべてを共に過ごしたのはこれまでの私にはこの1匹しかいないのです。表現が面倒なので名前をつけましょう。「1期生リーダー」と。

 

1期生リーダーと比べ今年の仔は「成長は進んでいるなぁ」とか、「尾は弱いかなぁ」とか。そういう皮膚感覚しか持ち合わせていません。飼育環境は全然良くなったので1期生リーダーよりは大きくできるでしょう。

 

人間でも例えば兄弟はしばしば比較して語られますよね。「お兄ちゃんはこうだったけどこの子は・・・」みたいな。

 

そんな感じで1期生リーダーと今年の仔を飼育しています。

 

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大きさを求めず量産してみる

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4月末に孵化した針仔を2組育てています。この2組は大きさの追求は放棄して育ててみようと考えています。


大きさの追求は現在6〜7cmになった一月生まれの黒仔にお任せで。


所属している4つの会のうち2つは品評会で小の部があります。針仔たちの組は今からそこに狙いを絞ります。


もちろんその2つの会の小の部は甘くありません。昨年は名だたるブリーダーの方々が上位を占めていました。


でもそれ故にやりがいもあります。


大きくしないのであれば多少の密飼いは可能でしょう。7〜8cmくらいのらんちゅうを坪池に100匹くらい泳がせたら楽しそうですね。


この写真の針仔のグループはまだ5000匹はいそうです。立ち上がりも良かったし、ほとんどが尾も開いています。曲がった仔も少なそうです。この組は秋に100以上残すつもりでじっくりやってみます

 

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