俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

モチベーションの変化

f:id:izest:20190117110732j:plain

らんちゅう1年目は賞状やメダルは一切取れませんでした。なのでそれがものすごく欲しくて2年目はお金と手間をずいぶんかけました。そして2年目は少しだけですが賞状やメダルを獲得できました。研究会の大関や優等も何度か獲得できました。

 

ということで3年目の今年はモチベーションがこれまでと全く違ったものになっています。今後欲しいものはメジャー大会での洗面器、および入賞です。

 

と考えると今飼育中のたくさんの2歳、3歳を見渡した時、そのポテンシャルを持つ魚がほとんどいません。

 

これがこの冬の室内加温飼育のモチベーションがイマイチ上がらない理由だと思います。

 

らんちゅうは結果が出るまで何年もかかるものだということにとても納得しています。

 

でもこんな気持ちがスランプの元なのでしょうな。

 

今年はどんな一年になるのでしょうか。



にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

冬のアクアリウム

f:id:izest:20190114120227j:plain

1月2日に産んだこのトリオが今日も産卵しました。(1月2日の卵は受精率があまりにも低かったので流しています)

 

今日もオスからしらこが出ず一苦労。メスは1匹。オスは2匹。昨年の研究会関脇の雄と大関の雄で分けて卵をとってみました。おそらく関脇の方は受精してないと思います。大関の方もかなり怪しいです。

f:id:izest:20190114120238j:plain

 

一方、水草水槽の方は絶好調。飼育場に彩りを添えてくれています。

 

f:id:izest:20190114120244j:plain

 

外にいるカメも今日の晴天にご機嫌。

 

f:id:izest:20190114120248j:plain

 

バルコニーの冬眠らんちゅうも問題ないようです。

f:id:izest:20190114120251j:plain




にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

ある時期の圧倒的努力

f:id:izest:20190113203919j:plain

こんな本を今読んでいます。

 

この中に書かれていた藤田晋さんのこの話は非常に説得力を感じます。

f:id:izest:20190113204029j:plain

藤田さんの社会人一年目、起業一年目のハードワーク伝説は有名です。年中無休で週110時間働くことを自分に課していたそうです。普通の会社員は残業をしなければ週40時間労働です。

 

一生続けて週110時間働く必要はありません。一時の圧倒的努力がその後は長い間財産となり武器として機能するのです。

 

この話は仕事でもスポーツでもよくある話です。多くの方は経験があるのではないでしょうか。

 

そのスポーツを始めて1年目の時、転職して1年目の時、人事異動による新しい職場での1年目の時など。ある程度成功した後振り返ると「あの時は特別頑張ったなぁ」という時期が。

 

らんちゅうを始めて2年。私はらんちゅうライフにおける将来の財産となるような圧倒的努力をできているのでしょうか。

 

と自問自答を繰り返しながらがんばっていかなければいけませんね。
 

にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

寒さ厳しく

f:id:izest:20190112180145j:plain

4階で 寒さをこらえる 宇野らんちゅう


青水がうまく作れないまま冬眠に突入させてしまったので申し訳ない。

東京地方の寒さも厳しさを増してきました。

 

室内に保護しようかな。

 

 

にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

酒よ

f:id:izest:20190110122307j:plain

昨夜、今年初めて酒を飲みました。

 

普段、家ではほとんど飲みませんが、週3~4回くらいは飲み会のようなものがあり昨年はおそらく人生で一番酒を飲んだ年となりました。

 

今年はそれを減らします。らんちゅう仲間の皆さんとの飲み会は減らしませんので引き続きよろしくお願いいたします。
 



にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

そろりそろりと孵化開始

f:id:izest:20190108110426j:plain

1月2日産卵の卵が孵化しました。数はかなり少ないと思いますがこの後上手く立ち上がるのか。その成り行きを楽しみたいと思います。

 

しっかりした仔引きは3月にできればいいと思っているのでこの時期の仔引きは気楽でいいですね。


 

にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

長い戦い

f:id:izest:20190107114830j:plain

現時点での我が家のエース。昨年の品評大会では日らん全国大会を含め4戦を戦ってくれた3歳。今日時点で元気です。しかし次に表舞台に立つのは半年以上も先。崩れることなく今年の秋まで持ってくれればどこかの大会で優等を取ってくれるのは間違いないと思います。でもそうはいかないのがらんちゅう。それまで生かせるかどうか。これが本当に難しいですね。らんちゅうは。

 

にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

太陽の力

f:id:izest:20190106114054j:plain

室内飼育場。日当たりのいい舟の方が水がいい感じがします。

 

 

f:id:izest:20190106114102j:plain

日の当たっている舟の水。おそらく無数の微生物がそこにいて水づくりにおいて重要な役割を担っているのではないでしょうか。

 

今では優良な照明器具も豊富で、太陽の力を借りずに水草を育成することもできてしまうのですが、

f:id:izest:20190106115254j:plain

 

照明器具飼育と太陽光飼育を並行しているこの室内飼育場では改めて太陽の力の偉大さを実感します。

 

にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

冬眠中

今日の東京は最高気温が15℃。冬眠中の種らんちゅうの様子をチェック。

 

元気そうでした。

f:id:izest:20190105172847j:plain

つい起こしたくなりますがここは我慢。

 

一応毎日気にはなっているのですがバルコニーにあるこの池を毎日は見に行っていません。もう忘れてしまうくらい放置しておくのがいいかもしれません。

 

2カ月も餌無し水替えなしで放置しているのに大したもんです。夏に手間かけて育てている時より冬眠中の方がトラブルもなく生存率も高いのですから皮肉なものです。

 

 

にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

らんちゅうは下手くそ

f:id:izest:20190104152031j:plain

一昨日の自然産卵の魚巣。

 

未受精卵だらけであることがはっきりとしてきました。

 

らんちゅうは下手くそですな。

 

君たちのことだ!

f:id:izest:20190102113004j:plain


 

にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

室内飼育場は冬の方が有利か

f:id:izest:20190103095547j:plain

室内飼育場に差し込む朝日。この飼育場での飼育も1年以上となりました。冬と夏では太陽の差し込み方が全然違うことも実感できました。

 

日射角度の違いをネットで調べてみました。

 

「東京の冬至の南中で31.6度くらい。東京の夏至の南中で78.4度くらい。」

 

なんだそうです。ずいぶん違うんですね。

 

1階の室内飼育場はその日射角度が低い方が有利です。室内奥の飼育場まで日が差すからです。

 

エアコンによって温度調整も自由自在。

f:id:izest:20190103095551j:plain

 

室内飼育場は冬の方が色々と利点があるのかもしれません。

 

 

にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

早くも一腹採卵

f:id:izest:20190102113004j:plain

今朝産卵がありました。このグループ。メス1オス2.昨年の東部大会東大関の兄弟魚でもあり、夏の観魚会の研究会では西大関以下3匹とも洗面器に乗った魚たちです。

 

今回は採りに行った産卵ではなく「ああ産んじゃったのね」という感じです。一回だけ絞りましたが残りはほぼ自然産卵。

 

このような半分適当な採卵からもいい魚が出ることもあるので期待しないで期待しつつ、孵化を待ちます。

 

***

昨日の元旦は自宅から車で1時間弱の越谷市の実家へ。81歳の父親から「うちのカメを持って帰ってくれるか?」との要請を受け引き取ってきました。

f:id:izest:20190102113419j:plain

このカメは妹(50歳)が20年以上前にどこかで入手して実家に持ち帰ったもの。その後父親がコツコツと20年以上育ててきたカメです。

 

うちはスペースもあるしハネらんちゅうを食べてもらうのにちょうどいいかなということで引き取ってきました。

 

カメを飼うのは初めてになります。これはこれで楽しくやりたいと思います。
 

にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

飼育場へ避難

連日の寒さと空気の乾燥で風邪の初期症状のような状態。


そんな時、この室内飼育場は実に快適。気温は20度、湿度は何パーセントか分かりませんかほぼMAX。


この部屋にはテレビも置いてあるので三が日はこの部屋で生きていたいと思います。


f:id:izest:20190101103844j:plain


そんなこんなで今年もよろしくお願い致します。



にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 にほんブログ村

 
 

今年を振り返ると

早いもので今年も今日で最後。

 

 

所属させていただいた4つの会他では本当に多くの方と出会い、お世話になりました。らんちゅうという趣味の最大の魅力はたくさんの人との出会い、交流にあると改めて感じています。

 

飼育していた魚に関してもいろいろとドラマがありましたが、一番印象深いのはこの1月末に採った自家産の仔たち、でしょうか。

f:id:izest:20181231154057j:plain

当歳としては会で活躍することはできませんでしたが、現在は15cm前後と立派なサイズになってきました。生後11カ月。この間の飼育環境や飼育方法とこの仕上がりを体験できたことが大きな経験値になったと思います。

 

この仔たちのハネた兄弟魚も何匹かは飼育を続けていますが今ではまるで異なる容姿。らんちゅうは造る魚ということを身に染みて感じた次第です。

 

会では葛飾愛魚会品評会で親の東大関を獲得。また研究会でも何度か優等を獲得できました。すべて導入魚ではありましたが2年目としては一つの目標をクリア。また自家産魚も観魚会の品評大会で1匹を前頭に乗せることができたことも大きな収穫でした。

 

東部大会、全国大会では洗面器に乗せることはできませんでしたがそれは来年以降の目標ということで。

 

いずれにしても細かい目標をだいぶクリアできたので来年は肩の力を抜いてらんちゅう飼育を楽しめそうな気がしています。堀切の新しい飼育場も2年目ゆえのアドバンテージも享受できるでしょう。

 

今、我が家の飼育場にいるたくさんのらんちゅうのほとんどは1年前には我が家にいなかったらんちゅうです。

 

2019年もどんな出会いがあるのか(らんちゅうも人も)。そしてどんなドラマがあるのか。

 

1年1年を大切に楽しんでいきたいと思います。

 


にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 

 

 にほんブログ村

 
 

仕事と趣味のバランス

f:id:izest:20181229225845j:plain

屋外飼育場も室内飼育場もこの1カ月は特に変化がありません。水替えもほとんどせず。室内飼育の方はバイオが機能しているようで水が痛んでいないのは見た目にもわかります。餌はアカムシを朝9時頃一回。その前後に3回、フードタイマーでペレット。計4回の給餌です。室温は20℃です。

 

真冬は飼育作業のモチベーションが上がりませんね。飼育場にいるのも1日15分程度になってしまいました。

 

幸いに仕事の方がとても充実しており、そのことはらんちゅうに向き合う時間を減らす要因になっているのも事実で。ありがたいことです。


にほんブログ村 観賞魚ブログ らんちゅうへ

 

 

 

 にほんブログ村