俺のらんちゅう

東京都足立区のペンシルハウスでの邪道らんちゅう飼育日記。らんちゅうについて考えることは喜びである。

今年はこの1匹に救われました

 今年仔引きしたらんちゅうで唯一「まあまあ完成した」らんちゅう。初仔引き。ちょっと自信になりました。あれほど労力を割いた春の仔引きもこいつがいなければ成果ゼロ、だったわけですからこの一匹にとても救われた気分です。

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1月に金魚一道というショップから買った佐藤隆三さんのらんちゅうがこのらんちゅうの両親。

 

で、今その金魚一道さんのサイトで佐藤さんの当歳が9匹(現時点で)売り出されているのですが、いかにもこのらんちゅうの親族という感じの共通する特徴があってちょっと感動しました。

【金魚一道】金魚・らんちゅう販売店・通販

 

かつぶし一家、ですな。

 

会にも入っていなかった今年の3月は種魚の持ち駒不足でした。昨年秋に始めたらんちゅう趣味。そもそも冬に種魚を調達する術がほとんどありませんでした。らんちゅう界に知人もいなかったので。調達ルートはネットオンリー。冬に売っているところは東京では高橋らんちゅう養殖園、そして金魚一道しかなかったのです。あとはヤフオク

 

売っているらんちゅうの数も少ないしド初心者の私は目も効かない。とにかくある程度サイズのあるオスとメスを調達する。それしかなかったのです。


で、3系統調達しましたが2系統が産まず、苦戦しました。1月に佐藤さんの魚を調達しなかったら仔引きすら経験できずじまいになるところでした。

 

そして今年は4つの会に入会させていただき、ある程度の持ち駒を確保できました。前年度とは全く違う条件で行う来春の仔引き。楽しみです。

 

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iPhone X購入、カメラがすごい

 iPhone Xを購入しました。スマホはこれまでずっとアンドロイドでしたが、今回切り替えました。

 

今までアンドロイドにしていた理由は一つ。 iPhoneにはない「お財布ケータイ」が自分にとって必須だったから。

 

でも今では iPhoneでもおサイフケータイができるようになったのでこの問題は解決。そして iPhoneの素晴らしさはなんといってもそのカメラ性能。

 

私の妻は以前よりすっと iPhoneを使用していたのですが、カメラの性能が素晴らしく、そこは私にとって常に嫉妬の対象でした。お財布ケータイ問題が解決さえすればすぐにでも iPhoneにしたいと思っていました。

 

 

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早速撮影。背景をぼかしたこんな写真が撮れるんですね。

 

こりゃカメラが売れなくなるわけですね。

 

スポーツなどの報道写真撮影もテレビの収録もでかいカメラではなくiPhoneでできちゃう時代が、そう遠からずやって来るのでしょうね。

 

 

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3cmの2歳魚

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10月生まれ。明けたら2歳です。

 

11匹います。10月前半に大切な魚の産卵があったので系統の維持のための保険に採っておいたところ、10月末にこの両親が☆になってしまい、全力で育成することになりました。

 

ブラインも毎日沸かしています。室温24時間20℃の部屋で育成しています。

 

会用ではないので大きさとか形とかは重要ではありませんが、この仔を採りたくなるくらいのまともな形には仕上げたいと思っています。

 

オスなら来年の5月くらいには仔引きに参加できるかもしれません。

 

興味深いのは孵化後2週間、私が海外出張による不在でブラインを与えなかったにもかかわらずここまで育ったことです。その2週間はやや小汚い練り舟のコケや見えない微生物を食べていたと思われます。

 

春になったら何十腹も仔引きしてみて大量の針仔を2週間くらい青水の舟で放置し、立ち上がりや尾のいいものだけひろってそこからブラインの給餌を開始する、などという方法も試してみても面白いかもしれません。孵化後すぐにブラインを与える方法では何腹も採れないので。

 

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10cmの親魚

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1年前から飼育している2歳。たぶんオス。ずっと2軍暮らしだったので飼いこんでおらず、サイズは当歳の小さめのらんちゅうと同程度。まだ10cmちょっと。だけど明けたらもう親魚。

 

どうみても品評会には使えないです。でも1年前にらんちゅう飼育を本格始動した時の最初の導入魚。思い出の一品、という意味もあり、手放さず愛玩飼育を続けています。元気はとてもいい魚です。運動神経は抜群で洗面器からジャンプして飛び出したことも(=らんちゅうとしてはNGですね:笑)

 

小さいとはいえ同じサイズの当歳と比べると色も揚がっていて艶というか「大人の味」が出てきました。冬眠させていたこともあり、だいぶスレンダーになってしまっています。でもここで再度飼いこんで丸っこくしてみようかと思います。

 

宇野系らんちゅうのような成長速度で育てたらんちゅうが最終的に20㎝とかになることってあるのでしょうかね。それは無理かな~。  

 

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いちまんえんあたりました

今日(12月10日日曜日)は仕事はお休み。なのですがらんちゅうの世話に会社へ。

 

自宅から徒歩5分。ここの4階が会社です。

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4つの舟と青仔11匹を飼育している洗面器のフン濾しと給餌。

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10月生まれの青仔11匹も元気。初心者が経験値を積むという点では秋の仔引きも有意義だなと感じています。結構勉強になっています。

 

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この3匹は昨夜発情している雰囲気があったのですが、産んではいませんでした。あと1か月待ってくれ~

 

午後はここから約10kmはなれた三郷で買い物。

 

ユニクロで19000円分服を買い、丸亀製麺で妻と二人で1000円分食事。5000円分で一回できる福引を2万円で4回チャレンジ。するとなんと3等賞ゲット。

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夜は自宅でのんびり。

 

18時から師匠が出演されたテレビ番組をリアルタイムで見ました。もうこの番組は準レギュラーですね。緊張など見せずすごく落ち着いていて自然体でしたね。さすがです。

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飼育場をおしゃれにデザインしたい

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以前もこのブログで書きましたが、今度購入する東京都葛飾区堀切7丁目のビル。売買契約の日にちが12月19日火曜日に

決まりました。売主と銀行と司法書士と私の4者間スケジュールを調整の上、その日になりました。ビルを買うのはなかなか大がかりなんです。

 

その時にカギをもらい引っ越しを開始します。

 

このビルには大きな屋上があります。

 

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ここにFRP舟をたくさん、ドーンと

 

置くと思われている方も多いようですが

 

そのようにはせずに、、、、

 

このサンプルのように屋上庭園を造りたいと考えています。

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で、その中にいくつか池を、おしゃれに造ろうと考えています。

 

養魚場のようにはしません。

 

一方、屋上の真ん中にこういう部屋があります。

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ここは養魚場にしようかな、と考えています。FRP舟をいっぱい並べて。

 

温室です。冬も飼いこみます。というより一年中らんちゅうを楽しみたいと考えています。

 

椅子とか机も置いてらんちゅう仲間の皆様とらんちゅう談義をするコミュニティスペースにしたいと思います。

 

完成したら皆さんぜひお気軽に遊びにいらしてください。そして初心者の私をご指導ください。よろしくお願いいたします。

 

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らんちゅう早食い選手権開催

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一つの舟で(加温)飼育している11匹を1匹ずつ洗面器に入れ、アカムシを1ブロックずつ与えてみました。

 

すると30分後のアカムシの減り具合でどの魚がよく食べるのか、どの魚が食が細いのかが明確になりました。

 

食が細いやつはやはり大きくなっていないやつでした。

 

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12月16日に私の著作本が発売されます

 12月16日に発売される私の著作本。Amazonで予約販売が開始されました。

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https://www.amazon.co.jp/dp/486667024X

 

そして一足早い12月6日(木)本が見本として5冊、手元に届きました。

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この本のポイントは「合格と不合格の境界線はどこにあるのか」という点です。

 

その答えはこうです。

 

「約6割の人が境界線上にいる」

 

つまり

1.いつも受かる、必ず受かる、当たり前のように受かる、だれが見ても合格という人が約20%存在し、

 

2.いつも落ちる、必ず落ちる、当たり前のように落ちる、だれが見ても落ちるという人が約20%存在し、

 

3.受かったり落ちたりする、日によって結果が異なる、面接官によって見解が異なる、という人が6割存在する

 

私は起業する10年前までは会社員として人材採用と社員の出世をマネジメントする「人事部」という仕事を15年ほど経験しました。3回転職しているので4社で人事部員をやりました。

 

4つの会社の人事の全貌を見た経験から断言できる真実が上記の2:6:2理論なのです。

 

そして競争社会は2:6:2であるという前提で、では「いつも勝つ」上位2割に入るためには何が必要なのか、ということを説いた本です。

 

人材採用における採用基準(合否の明確な境目)というものは存在しません。100人中30位まで合格、31位から不合格という場合、30位と31位の絶対的な勝敗の基準はないのです。

 

したがって必勝法、というものを求める場合、それは「いつでも必ず上位2割に入る準備、力量を備えること」であり、それを一層確実なものにするためにはその競争社会で「誰が見ても認める上位5%に入るくらいの準備、努力」が必須だということなのです。

 

ところが真ん中60%の人ほど騒ぐのです。「合否の基準がわからない、納得がいかない」と。そうではないのです。真ん中60%は運で勝つことも負けることもある領域であり、敗因は「あなたが誰が見ても上位5%」の力量ではなかったこと、なのです。

 

らんちゅう飼育も「競争社会」です。本質は同じ、と考えています。

 

いつも勝つ人、当たり前のように勝つ人、っていますもんね。

 

その領域に行けなければ負けも同然なのである。そう自分に言い聞かせて頑張っていきたいと思っています。

 

ということでこの本はきっとらんちゅうの世界で勝つためのヒントもあると思いますのでぜひお買い求めください。

ただし著者はらんちゅうの世界で勝ったことはありませんし、本の中ではらんちゅうという言葉はひとつも登場しません。あらかじめご了承ください(笑)。

 

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アジアアロワナはらんちゅう飼育の良きパートナー

f:id:izest:20171207104342j:plain10月生まれの青仔(種用)。11匹育成中。順調です。ブラインの海でもりもり食べてすくすく育っています。

 

稚魚育成が楽しいのは「成長著しい」からなのですね。きっと。

 

 

 

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ブラインはアジアアロワナの水槽の隅っこで沸かしています。アジアアロワナ水槽はヒーター入れて水温28℃。この魚25℃くらいまで落とすと元気がなくなるまさに「熱帯魚」なんです。

 

アロワナ飼育とらんちゅう飼育とは親和性が高く、ハネた魚を食べてもらったり、このようにブラインを沸かすために使ったりなかなか便利。

 

今後もらんちゅう趣味とアロワナ飼育は並行してやっていく予定です。アロワナ飼育を楽しんでいるというよりはらんちゅう飼育のパートナーという感じでアロワナを飼っています。なのでアロワナは1匹で十分。増やさない予定です。

 

ただ、家族や友人にはらんちゅうよりアロワナの方が人気があります。ペット感があるんですね。この魚。餌の食いっぷりがいいので。

 

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らんちゅうがしゃべってくれたら楽なのに

室内加温飼育。室温23℃。水温20℃。

 

バイオろ過オーバーフロー水槽

 

もう2週間くらい水替えしておらず、数日前から「そろそろ変えなきゃ」と。

 

ですが水が澄んでいて魚が絶好調なのです。だからついつい水替えせずに引っ張ってしまいます。
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120×90の舟に当歳10匹。活発に泳ぎ餌もガンガン食います。いわゆる好気バクテリアが機能している状態と思われます。熱帯魚飼育でさんざん見てきた「生きている水」の澄み具合。

 

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濾過槽は90リットルのポリバケツにろ材を投入。ポンプはエーハイムのフィルター(これそのものもなかなかのろ過能力)

 

この水がいいのか、新水がいいのか。魚の意見を聞きたい!

 

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今日の飼育場(写真12枚)

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1.自宅ベランダ。冬眠中の2軍選手たち。餌を切ると水も汚れないし体調も壊さないんだなぁということをあらためて、しみじみと感じます。

 

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2.自宅エントランス。冬眠中の鈴木アズマ3匹。堀口養魚場で購入して1年以上が経過。何年かかけて大きくして観賞用にしたいなぁという3匹。

 

 

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3.自宅リビング。親の関東アズマ。水温は室内なので約17℃。泳ぎますねぇ。餌食いますねぇ。「これはすごいねぇ」と、20㎝オーバーの迫力に来客の反応は私のアクアリウム史上最強です。美しい水草水槽よりも、らんちゅうよりも、熱帯魚の大群よりも。

 

 

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4.自宅玄関。当歳2匹。左は実は我が家のエース候補と見ています。頑張って育てています。いい2歳、親に育ってほしい。右はオスとして種に面白いかなと思っています。加温中。水温20℃

 

 

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5.自宅玄関。親の関東アズマ。体調不良気味で塩水浴中。水温17℃

 

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6.自宅玄関。2歳18㎝メス。体調不良気味で単独飼育。治ったような治っていないようなよくわからない状態。水温17℃。

 

 

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7.自宅駐車場。我が家で一番でかい舟。内寸120×120㎝。ほとんどのらんちゅうを室内で加温飼育しているためここには現在何も入れていません。

 

 

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8.会社。120×90cm舟。室温23℃。水温20℃。当歳の種用と会用を混ぜて飼育中。この中の1匹はエース候補。

 

 

 

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9.会社。120×90㎝舟。巣赤が当歳、更紗の2匹が2歳。会用として期待。

 

 

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10.会社。120×90cm舟。窓が2歳。巣赤の2匹が当歳。会用として期待。窓は我が家のエース候補。

 

 

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11.会社。当歳3匹。彼らにもいろいろ活躍を期待。

 

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 12.会社。子育て中。11匹。10月生まれ。種の保存目的に仔引き。会用ではありません。青仔をみていると「やっぱり当歳飼育は楽しいなぁ」と思いました。

 

 以上が現在の状況です。加温飼育中、冬眠中といろいろですがいずれにしてもその環境に慣れると金魚は安定しますね。構成や組み合わせをいじりたくなるのですがぐっと我慢。水、舟のサイズ、一つの舟の収容数、餌、いろんな要素はあれど、健康を維持したまま来年の秋まで飼育できるかどうかがもっとも重要なことではないかと考えています。

 

 

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青仔の選別をしました

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青仔の選別をしました。といっても15匹のうち尾が閉じている4匹をはねただけ。

 

この仔たちは10月生まれの秘伝のタレ。両親が☆になってしまったので系統を守るために育成しています。24時間20℃の室内で。残りはあと11匹。

 

この中から尾のいいオス1匹でいいので、なんとか春までに仕上がってもらって、すでに12㎝を超えて準備万端のメスと仔引きをしたいと考えていますが果たしてそううまくいくかどうか。

 

 

 

 

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ハネた4匹はアロワナ君に。

 

パク!パク!パク!パク!4匹の青仔がここで泳いだ時間は1分足らず。あっという間の最期でした。

 

アロワナ君には来春もたくさんのハネ仔を召し上がっていただく予定。(そのために飼育しています)

 

ハネらんちゅうのいない時期は冷凍ワカサギを与えています。

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葛飾愛魚会忘年会

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葛飾愛魚会忘年会。

 

らんちゅうの会の忘年会は初の経験。とても楽しい会でした。

 

最終的に4人が深夜2時まで。

 

真ん中でVサインをされている師匠は深夜2時でも目がキラキラで超元気。らんちゅうは朝が早い趣味なので深夜の飲み会は弱い方が多い印象があるのですが、この方だけは別格。お仕事も朝早いはずなのにビックリです。さすがです。

 

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ブログ1年経過。よく続いた。でもまだ続く。

このブログを始めたのが昨年の12月3日。

 

なんとか1年間続きました。

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何日か飛ばしてしまったものの記事の投稿数は362。アクセス数合計はなんと17万。

 

このブログを始めた当初は果たしてらんちゅうの話題が1年も続くのか(特に冬)と不安でしたが、ネタに困ったことはほとんどありませんでした。

 

ブログ村ランキングも1年のうち約半分くらいの期間で1位をいただきました。ありがとうございます。特に皆さんが寝静まる「冬」に記事書きまくってランクを作ってきました(やはり春から秋は競争が厳しかったですねー)

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今後もらんちゅう関連でいろいろなドラマがある予定で、ネタもしばらくは尽きないと思うので頑張ります。

 

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

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土地100坪のビルを買いました

10月25日に書いた記事「ビル購入検討中」の件、正式に購入が決まりました。

izest.hatenablog.com

 

このビルを丸ごとです。葛飾区堀切です。

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12月後半にここに引っ越す予定。

 

ここはバルコニーと屋上の総面積が100坪くらいあります。坪池は置き放題。

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4階屋上です。

 

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3階バルコニーです。

 

 

らんちゅう飼育については自由度が高まる分、腕が問われることとなりました。

 

管理の問題もあるので最初はそれほど舟を置かないと思います。屋上とバルコニーを舟で埋め尽くす予定は当面ありません。ただし3階のバルコニーには坪池あるいはそれ以上の「でっかい池」を1個は作りたいと考えています。

 

春の産卵がどうなるか次第ですかね。「超当たり腹」でも出た日にゃ舟だらけになるかもしれません。

 

4階の屋上の中央にこういう部屋が一つあるのですが、春から秋は暑すぎてここに人は住めそうにもありません。

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なので風通しを良くしてらんちゅうの温室にしようかな、とも考えています。

 

ちなみにこのビルはらんちゅう飼育のために買ったのではなく会社の事業のために購入しました。6世帯の賃貸マンション込みのビルでその経営、そしてシェアハウス事業などをやる予定。このビルで収益を生み出していく予定です。一階は店舗なのですがここで何をするかはまだ決まっていません。ゆっくり考えます。

 

今住んでいる綾瀬の家も手放さず会社で何か(事務所か社宅かシェアハウス)で使います。それもこれから検討です。

 

 

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