俺のらんちゅう

東京都足立区のペンシルハウスでの邪道らんちゅう飼育日記。らんちゅうについて考えることは喜びである。

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アズマの稚魚。水槽で群泳。水槽は横から確認できるので状態が分かりやすいです。

 

そして。今日から日本スピッツが仲間入り。

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生後3カ月。オス。名前はスピッツなのでチェリーにしました。

 

今後、このブログにもたまに出演するかも。よろしくお願いします。

 

 

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毎朝祈ってます

 昨日、エラ疑惑の2匹を隔離。0.5%塩水に。この2匹はとても大事な2匹なので焦りました。

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そして今日朝、無事元気に泳いでいました。ほぼ回復したようです。

 

自宅2階が寝室。1階が飼育場。朝起きる時、いつも祈ります。

 

金魚が全部生きてますように。

 

新居に来て1か月。これまで☆になった魚はらんちゅう2、アズマ1。

 

今日は全部無事でした。

 

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関東アズマの親子に振り回されています

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温室飼育場に水道ができました。専門業者の職人さんに工事をしていただきました。

これで水替え作業が少し楽になります。

 

隣の部屋の水道から天井を通して

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点検口も3か所明けて、という大工事。プロの仕事に感服。

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関東アズマの稚魚は極めて順調。孵化した稚魚のほぼすべてがまっすぐで元気。1万匹くらいいるのでは。ブラインシュリンプが稚魚一匹に一粒行き渡るかどうか、ってくらい。

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一方親のアズマは「エラ」・・・・

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アズマの親子に振り回されています。

 

らんちゅうはいたって平穏な日々

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早産のアズマ、立ち上がりは意外に好調

 

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日曜日に産卵。水温は19℃だったにもかかわらず水曜日朝に孵化してしまったアズマたち。木曜日の朝になったら水槽の壁面にたくさん張り付いていました。ほとんどまっすぐだしとてもいい感じじゃないでしょうか。

 

こちらは舟に移した方。現在80リットルの舟3つと120㎝ガラス水槽の4箇所にこんな感じでアズマの稚魚がうようよ。

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小柄ではあるものの総じてまっすぐでいい感じ。ただ、プラ舟の方は底面に密集。水槽の方が壁面についているだけよさそう。違いは次の二つ。

 

1.水槽の中の卵はエーハイムフィルターでろ過をしながら孵化を待っていた。その水槽は親のアズマを飼育していた水槽だった。水槽でふ化したのはこちらが産卵に気づいて隔離する前にすでに自然産卵していた卵たち。卵全体の2割くらい。

2.舟の中の卵はエアレーションして孵化を待っていた。メチレンブルーも投じ、2日目に半分ほど水替えをして一応きれいにした。舟は産卵に使った船だった。舟の卵は全体の8割くらい。

 

で、ふ化直後は2の方はやや異臭を放っていました。水質という点では1の方が圧倒的に良く、そのことが立ち上がりの差になったのかもしれません。このことはこのあとらんちゅうを仔引きするにあたっての良いヒントかも。

 

親の関東アズマは養生中

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一方、スズキアズマ9匹。

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こちらが土曜日に産んだ卵は全滅みたいでした。(受精していない?)

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まあ今回の仔育ては関東アズマに集中しましょう。ちょうどいいかと。

 

らんちゅうたちは発情の気配を見せません。

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このらんちゅうで採りたいな、というのはあるのですが産卵シーズンに入ると気持ちにそんな余裕がありませんね。

 

「誰でもいいから早く産んでくれ~、最初に生まれたグループを大切に育てるからさ」って気持ちになっちゃいますね。それではまだ三流なのでしょうけど。

 

いろいろな組み合わせで仔引きしてみないとわからないこともあるのでいろいろ採っては見ますが。

 

10月生まれの黒子11匹も順調。いい糞をしてよく食べて元気です。こちらは40リットルの舟2つをローテーションして毎日水替えしています。ここから少し魚を減らすか舟を大きくするか、しなければいけません。尾の閉じ具合が致命的なのが1匹います。

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ここに入れてあげれば一瞬でパクリと、安楽死させてあげることができるのですが、、、できない・・・。でもそれではいけない・・・

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3日でふ化でもなんとかなるさ

日曜日に産卵があった親の関東アズマの卵の孵化が始まりました(水曜日の朝)。

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水温はずっと19.5℃なのに早産。孵化は金曜日くらいかと思っていたのでびっくり。土曜日に産卵があったスズキアズマはまだ孵化していないのに。

 

孵化率はいいようですがやはり小さいですね。

 

でも、

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10月に生まれたこのらんちゅうたちは同じように早産かつ未熟児かつ産後2週間ブラインを与えず放置(旅行のため)というスタートだったにもかかわらずりっぱに成長しています。

 

だからアズマも何とかなるかなと楽観しています。

 

秋に生まれる、3日でふ化、産後半月放置、で、どうなるのか。

 

やってみなければわからないことですが普通は意図してやらないことです。

 

そう思うと10月のらんちゅうの仔引きは貴重な経験でした。失敗、そして失敗に近いこと、からの学びは大きいですね。

 

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300㎝×180㎝×50㎝の池

今日は早めの帰宅。温室飼育場で1時間半ほど水替え作業。時間があるので水替え頻度の低いろ過水槽も水替えしました。 テレビ見ながらできるので単調な水替え作業もさほど苦になりません。

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3m池の工事もここまで進みました。実物をみてその大きさに改めてビックリ。

 

サイズは300×180㎝、深さは50㎝強。

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ピラルクでも飼えちゃうサイズ。夏は自分が入るプールにしちゃおうかな。らんちゅうを泳がせるのはもったいないなぁ。

 

親アズマの群泳もよし、らんちゅうを100匹いれてみるのもよし。春が楽しみです。 

 

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坪池制作工事進行状況

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4階屋上の坪池ほぼ完成。

 

続いて3階バルコニーの3m池の制作に。ブルーの断熱材の面積がその大きさ。壁に立てかけてある断熱材がその深さ。結構でかいですね。

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金魚飼育に使うつもりですが、錦鯉飼育でも子供のプールでも露天風呂でも使えるように。大は小を兼ねる、でこのサイズの池をお願いしました。

 

初めての坪池に備え、長い網を買いました。

 

これでらんちゅうを救うの、あこがれだったんです。道具や設備を楽しむのも趣味の楽しさですね。

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達人の教え

今日はNHKの二つの番組でとてもためになる話を聞きました。

 

1.ワイン職人仲田さん

(1)売れるために流行を追うのではなく自分が本当においしいと思うものを作る。

(2)作り手のやってきたことのすべてがワインに出る。

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2.スキー選手渡部さん

科学の先を行く。科学的アプローチは誰かがすでに証明をしたやり方であってそれでは一番になれない。科学の先を行って自分が研究対象にならなければいけない。

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らんちゅうブリーディング2シーズン目に突入します。まだまだド新人。「プロの流儀」のようなことを語る領域には程遠いのですが、会に出る以上そこは戦い。そしてらんちゅうとは造るもの。

 

仲田さんと渡部さんの言葉は心に沁みました。

 

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産卵ラッシュが始まった(ただしアズマ)

今日は日曜日。休日。朝8時半ごろ飼育場(温室)の電気をつけたら親の関東アズマの産卵が始まったところでした。120㎝水槽底面にこんなにびっしり。

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7匹のうち産卵に参加しているらしいメス1、オス3を舟に移して産卵続行、

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20㎝越えの親東。こんなの人工授精できないので自然産卵よろしく。

 

動画はこちら。なかなか感動的なシーンでした。

https://www.youtube.com/watch?v=4BxdKwwBGX4&feature=youtu.be

 

親のオス3匹の精子はすごい!新水が白濁し泡立ってきました。

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12時ごろ、まだメスから卵はこぼれていましたが強制終了。さすが親アズマの大量産卵。ご苦労さん。

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水をきれいに入れ替えてシートで紫外線を遮断。消毒のためのメチレンブルーは会社に忘れてきたので後で取りに行こう。

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雌雄を分けて養生。

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上の段がメス。年末にヤフオクで調達した千葉県産。下の段のうち少なくとも4匹が雄。(1匹は不明)。昨年末に横浜観魚会の交換会で入手した神奈川県産。

 

危なかった危なかった。当初神奈川県産5匹だけで満足して、こりゃいい仔引きができるぞ、と満足していたらほとんどオスとは。あとからヤフオクでメス2匹を調達して大正解でした。

 

そして実は前日にこの小さなスズキアズマ(明け2歳のメス1、オス2)も産卵しておりまして、、、

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数は少ないものの今度はちゃんと受精した模様。

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全部孵化したら来週から大変です。

 

私の仕事は3月がダントツに忙しいので1月にらんちゅうの仔を採って、5月にゆっくりアズマの仔を採ろうと思っていましたが計算が狂いました。

 

まあ、でもアズマも3月に産んでくれるよりは今の方が時間が取れるので助かりました。

 

ちなみに同じ温室のらんちゅうたちは全く産卵の気配は見せていません。

 

思ったのですが発情しているアズマのオスをらんちゅうの舟に混ぜたららんちゅうも発情すると思います。

 

危険なので怖くて挑戦できませんが。

 

いや、パイロットフィッシュで試してみようかなぁ。

 

屋上の坪池制作も順調に進行中。こちら4階の4つの坪池はあと数日で完成しそうです。タイル製で完成後はあく抜き不要。すぐに飼育を開始できます。地震にも強く、震度4とか5くらいは耐えるようです。一生持つ池、だそうです。本当に素晴らしい池でうれしい限りです。職人さんたちは今日日曜日はお休みですが、昨日は土曜日にもかかわらず作業してくれました。寒い中でかなり丁寧な作業をされていました。さすがプロ。本当に感謝です。

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これが完成したら3階のバルコニーに3m級の池の制作が始まります。意外と大掛かりで驚いています。

 

そりゃぁそうですね。池なんて簡単にはできないですよね。

 

 

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オスとオスじゃ産むわけないね

前日のこと。7匹飼育している20㎝越えの親東が発情している様子。

 

これ、という組み合わせを臨戦態勢にして今朝を楽しみにしていたら・・・・空振り。

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どちらも興奮状態であるものの・・・なぜ?

 

 

ん?おかしいな。オスと思った方が追いかけられている・・・

 

 

メスと思った方のお腹を押してみると白い液体が、ふわぁ~っと。

 

 

やっちまった。オス同士を同棲させてしまいました。

 

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スズキアズマが産卵したものの受精率ゼロ

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スズキアズマのカビた卵が舟の底に散らかっていました。

 

 

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ごちゃごちゃしていてどれがオスかメスかもよくわからず。どいつが産んだのかも当然不明。

 

カビた卵などまき散らされると後始末がめんどくさいことこの上なし。

 

受精率ゼロって大丈夫か?オスどもよ。

 

とはいえ、1月の上旬に産卵、を経験できただけでも収穫。らんちゅうにも希望が持てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「世の中は誰かの仕事でできている」ことが身に染みて感謝。

制作中の屋上の坪池。

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ここ数日にわたり、お二人の職人さんが工事をしてくれています。

 

日中私は会社に行っているので朝だけご挨拶してあとはお任せ。夜に帰宅して進捗状況をこうしてみています。

 

製作途中の姿を見てみると実に大変なスケールの工事であることに驚かされます。もちろん制作料金はお支払いしているとはいえ、職人さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

私という一人の人間がたまたま金魚を好きになった。ただの趣味と言ってしまえばそれだけのこと。そのことにお付き合いいただいてこれほどの仕事をしてくれる人がいる。

 

これを見たら裏切れません。職人さんの苦労と頑張りを無にするわけにはいかない、と強く感じました。

 

先日テレビで見た「陸王」という人気ドラマと重なるものがありました。一人のランナーはそのシューズを制作する中小企業の職人さんへの感謝を力に変えてマラソン大会で奇跡の優勝を遂げたあのシーン。

 

らんちゅう飼育に大きな力をいただきました。

 

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陽当たり良好

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屋上の坪池製作工事が着々と進行中。テンション上がります。今月中には使用開始出来そうです。楽しみ。



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今日はいい天気。1階の室内飼育場は陽当たり良好。太陽の光を浴びるらんちゅうは実に美しいですね。


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単調であることの価値

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ほぼ毎日更新しているこのブログ。年に5回くらい更新漏れしてしまう日があります。それが昨日でした。


その理由はらんちゅうに関して特に変化のない日だったから。具合を見ながらエサをやって、具合を見ながら必要な舟の水替えをしただけ。


その水替えも今は先手先手でできているので魚たちもおおむね好調。


けれどもこういう単調な日、こそ価値。


今日という日があと9カ月続けば秋の会で活躍してくれそうな親魚が数匹。


そう上手くはいかないんでしょうが。


煽らず粗食を続けた方がよいのでしょう。でももうちょっと大きくしたいという色気も。


この辺りのさじ加減はきっと経験がものいう世界。難しいですね。


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新飼育場の飼育リズム

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新飼育場に観葉植物をたくさん置いています。飼育場に少しでも酸素を、ということで。まあ極めて微々たるものでしょうが。

 

ここは室温23℃にキープしている温室なので給餌も水替えもガンガンやっています。らんちゅうもアズマニシキもおおむね好調。みんな冬眠はしていません。残念ながら産卵の気配はありません。

水温以外の何が産卵のトリガーになるのでしょうかね。大潮なのか日照時間なのか。

 

水替えは毎日2~3舟のローテーションで落ち着いてきています。

 

新しい飼育場の飼育のリズムというものが徐々につかめてきました。

 

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