

東部本部の総会、懇親会に参加させていただきました。
結論と要点を申し上げますと素晴らしく建設的かつ生産的な素晴らしい会でした。
総会で合意形成されたことの要点は以下
1.役員改選
本部長以下現在の執行部の皆様で次の3年も継続で満場一致
2.2026年の全国大会は東京開催
3.10年以上、宗家代行とな石川正彦さんは宗家代行から正式に宗家、へ
4.14年前に分裂した社団の方々との関係修復へ
それぞれの意思決定にある背後の話は各会の総会参加者の方々に直接聞いてみてください。
以下は私見です
①役員改選について
矢作本部長はその地位に執着をされているのではなくあくまでも利他の精神でその重積を担っておられる、が私の見解。「立候補者が手を挙げてくれれば託す」とのことでしたが誰も手を挙げません。それは皆、自分がやりたくないからではありません。矢作本部長の卓越したリーダーシップへの信任なのです。私の思いも同じです。
② 今年の全国大会は東京で
東京→愛知→大阪の3年ローテーションで開催される全国大会。その法則を崩しての今年の東京大会。これは東部がその開催権を奪ったのではなく担った、がポイント。本件に関する矢作本部長の意思決定も私はただただ感服しました。
③と④
日本らんちゅう協会の10年後、100年後を考慮した時、大切にしなければいけないポイントは次の2点だと私は考えます。
・宗家というシステムを守ること
・日本一の価値を落とさないこと
視界を今年来年今自分に置くと判断は迷走したり間違ったりするもの。
親族世襲による象徴が政治の先頭には立たずに尊敬の対象となるシステムは組織を100年以上のスケールで組織を永続させるための最強のシステムです。天皇家の歴史が世界屈指の長期に及んでいるように。
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