
昨日、9月27日日曜日、横浜觀魚会品評大会訪問。なんと第114回大会。単純に計算すると大正時代から。すごいことです。おめでとうございます。
今回私は楽友会としてのお祝いのお届けに伺いました。
同会について、交換会には2度ほど参加させていただいたことがありましたが、品評会訪問は初めて。ということでも訪問を楽しみにしていました。
葛飾区の自宅からの距離は約60キロ

ですがほぼ高速道路で繋がってますのでそれほど遠くは感じません。
会場は市場。広々屋根付き、駐車場無料。


越谷の喜楽らんちゅう会同様に市場はらんちゅう会会場としては最高です。

注目したのはこちら「魚係筆頭」という役職。

魚係は統括責任者を決めるべき、と常々思っていましたが多くの会ではそれが明確になっていません。
ここではその役職を明確にしていたこと、そして「筆頭」というネーミングが参考になりました。
横浜觀魚会といえばその見どころの一つはアズマニシキの品評会の同時開催

特に二歳と親は見応え抜群。惚れてまうやろー。
またアズマニシキをやりたくなってしまいます。

アズマニシキだけでこれだけたくさんの洗面器があることに驚きました。

らんちゅうの方は山本幹和さんが当歳東大関他全部門優等入賞。小役も複数。「今日は山本祭りだね」という声が飛び交っていました。
特に私が惚れ込んだのは親の取締一

ある審査員の方ば「俺はこの魚に5点を入れたんだ」とおっしゃっていましたがそれも納得の良魚。
山本さんの出陳魚には2つの特徴がありました。それは「ウロコが綺麗」と「泳ぎが綺麗」
特にこの親魚。スイスイと活発に泳ぐのですが、洗面器が波立ちません。そこが際立ってるのです。これはまさに体型の良さの証。
よく泳ぐ親魚はその体の大きさゆえ、洗面器に激しく波が起こりますがこの魚はほとんどそれがないのです。
とにかくお上手な飼い方をされているんだと思います。
大変勉強になり、刺激をいただいた横浜觀魚会品評大会でした。
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