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俺のらんちゅう

東京都足立区のペンシルハウスでの邪道らんちゅう飼育日記。坪池なんか持てません。俺にはこれしかできんのじゃぁ。

この飼育方法に賭ける!(写真7枚)

 仕込んでいた90cm水草水槽に、ついに明け2歳ペアを放流しました。会社のエントランスです。

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この写真の右上の糸状の草、もう一つ稼働中の水草水槽ではこの水草のみがらんちゅうに食べられているようです。ここでもらんちゅうが食べてくれたらそれは大きな発見です。水を汚さずらんちゅうがいつでも食べたいときに食べることができる餌、という革命的な餌となるかもしれません。もしそうなったらこの水草は量産します。専用水槽をつくればすぐに増えるでしょう。

 

 

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まだ数日エサは与えません。水温は21℃。24時間空調維持。水質は最良だと思うので体調を崩すことはないと願います(これまで水草水槽でらんちゅうが病気になったことはありません)。

昨年の春に北千住の師匠のところで生まれ育ち、3カ月前にとなりの綾瀬に来たと同時に青水で冬眠していた彼らはこの環境にまずはビックリしていることでしょう。


水草はまだ仕上がっていませんが金魚の排泄物も水草のよい栄養源になります。

 

照明はADAが昨年夏に新発売したソーラーRGB(約7万円)。RGBはレッド、グリーン、ブルーの意味。この照明は金魚の赤色を最高レベルで引き立ててくれます。(金魚に限らず赤い水草も含め「赤」が最高に輝く照明です)

ここは私の仕事場のデスクのそばで一日に何度も通る場所。したがって高頻度で観察によるケアができます。


この環境でどういう成長をするのか。果たして産卵はするのか。

今後、随時レポートします。

 

 

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