俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

我が家の水瓶、琵琶湖


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この舟のニックネームは琵琶湖。我が家の室内飼育場の各舟への水源として使用しています。サイズは120角。らんちゅうは当歳が5匹。いずれも品評会未経験で厄介な病気は持っていない(と思われる)魚。


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この透き通った感じが伝わりますでしょうか。魚たちも文句無しの絶好調ぶり。餌食いも泳ぎも糞も成長も艶も。


バイオ、スポンジフィルター、エアレーション、日当たり、照明、魚の数、フンの排泄量などが偶然噛み合った状態になったようで特に科学的なアプローチはしていません。


ここで出来た水を毎日3分の1から半分汲み出して他の舟の水換えに使っています。そしてこの琵琶湖には貯水タンクから汲み置き水を補充します。


琵琶湖自体が毎日半分程度の水換えをされる事になり琵琶湖の水質も維持されます。


導入魚の舟を立ち上げる時も、新しい水道水だけで立ち上げるのではなく半分くらい琵琶湖の水を入れて立ち上げます。その事で立ち上げも比較的スムーズに行っています。


今後の目標は琵琶湖2号となる舟をもう一つつくること、そして琵琶湖の長期維持です。


バランスドアクアリウムのバランスを長期維持する事は簡単ではありません。バランスは時とともに崩れるので。琵琶湖の5匹も成長するし餌の量もフンの量も変化するし。


この琵琶湖もいつかは壊れるかも知れません。


らんちゅうの飼育技術を高めるために重要なことは再現性。


このブログは私にとっての飼育ノート。ということで今日ここに琵琶湖の記録を記載しました。


ちなみにPHは6台。弱酸性でした。



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