俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

ゆりかごから墓場まで(2軍らんちゅうから学んだこと)

昨年の今日、8月6日は日曜日でした。その日は葛飾愛魚会の研究会。その交換会で13匹の当歳を購入しました。そのうち2匹が2歳の今も残っています。

 

1匹は4月には16cmを超え観魚会2歳会で東関脇を獲得。今は次の活躍の機会をうかがいつつ 元気に成長中。

 

そしてもう一匹がこちら。

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こちらは当歳段階では戦力外と判断。昨年の秋以降は2軍池でテキトーに飼育していました。2軍落ち以降アカムシはほとんどやらずに餌はペレット中心です。冬は一切加温飼育をせずそのまま長期の冬眠。その2軍池は冬眠中に半数が他界。

 

そんな中この魚は生存。過酷な冬を乗り越えました。

 

で、兄弟魚が巨大化して2歳会で活躍したのでこいつも大きくなるかも、と考え春から1軍に復活させました。

 

そして期待通り、他の2歳魚たちを大きさで追い抜いてぐんぐん成長。15cmを超えたでしょうか。すごく味わいのある魚になりました。会で活躍できるかはわかりませんが観賞用としては申し分なし。

 

交換会で購入した価格は忘れましたがとても安価だったと思います。1匹1000したかしないか。

 

当歳時の8月で1000円の価値もない魚がある程度テキトーに飼育したのにこんな素敵な2歳になるということはとても勉強になりました。

 

やはりらんちゅうは仔引きから初めてそれこそ5歳魚6歳魚を飼育してみないと見えてこないものがあるのでしょう。

 

来年は我が家の池に2歳魚をたくさんをそろえたいと考えています。そして再来年は親魚を。現在我が家に約150匹いる当歳のほとんどはこんな2歳になってもらうことを期待して飼育しています。

 

そして今後も交換会では1匹1000円前後の掘り出し物を探してみたいと思います。(なので昨日の交換会でも5匹5000円で「2歳以降にこれ」と思った魚を買いました)

 

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