俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

審査と審判

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バドミントン審判講習会の受講で練馬区に来ています。講義と試験が朝から夕方までみっちり。

 

バドミントン歴は38年になりますが審判講習会を受けるのは実は初めて。

 

最近いろいろと運用規定が変わり、全国大会に出場するためにはその選手が審判検定3級をもっていなければいけないというルールになったのです。私は全国大会に出場するような選手ではなかったのですが、今の会社が全日本実業団選手権にはほぼ毎年出るだろう、ということで受けることになりました。

 

厳格なルールの整備とその決まりごとの競技者への浸透は競技の品格を高めていくためにとても重要なことなんだなと再認識しました。

 

らんちゅうも将来的には「らんちゅう審査力検定」みたいなものが整備されていくのかもしれませんね。


ただ審判と審査は違うもので審判の仕事は具体性が高くて検定にしやすいと思いますが、審査は抽象性が高いので検定にするのは難しいですね。やっぱり。

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