

10月4日日曜日、両毛愛魚会品評大会へ。
葛飾区の自宅からは車で約2時間半。かなり遠方ということもあり、同大会を訪問させていただくのは初。
今回の直接の訪問目的は楽友会としてのお祝いのお届けでしたが、数日前に木村等会長より二歳親の審査員をとのご指名をいただき務めさせていただくこととなりました。


今日の審査は今まで経験した中では最も難しい審査だったと感じました。評価ポイントにおける異質なポジティブファクターとネガティブファクターが混在した接戦が多かったのです。
例えば、素質ある魚だけど作りが足りない、一方、素質に劣るが作りは良い、どちらを上とするか。これは会ごとの哲学の領域なのかもしれません。
勉強になりますしらんちゅう仲間の皆さんと楽しく議論を重ねて行きたいところです。


会場は道の駅の中の一角。
大型ショッピングセンターの如くたくさんの方で賑わっていました。金魚掬い、メダカすくい、金魚販売なども同時開催。一般の方も巻き込んでのお祭り感という点で他の会の大会にはないものがありました。
会員の皆さんも好感度の高い方々ばかり。会場も最高。とにかく素敵な会であり素敵な大会でした。
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