俺のらんちゅう

らんちゅうについて考えることは喜びである。

今年を振り返ると

早いもので今年も今日で最後。

 

 

所属させていただいた4つの会他では本当に多くの方と出会い、お世話になりました。らんちゅうという趣味の最大の魅力はたくさんの人との出会い、交流にあると改めて感じています。

 

飼育していた魚に関してもいろいろとドラマがありましたが、一番印象深いのはこの1月末に採った自家産の仔たち、でしょうか。

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当歳としては会で活躍することはできませんでしたが、現在は15cm前後と立派なサイズになってきました。生後11カ月。この間の飼育環境や飼育方法とこの仕上がりを体験できたことが大きな経験値になったと思います。

 

この仔たちのハネた兄弟魚も何匹かは飼育を続けていますが今ではまるで異なる容姿。らんちゅうは造る魚ということを身に染みて感じた次第です。

 

会では葛飾愛魚会品評会で親の東大関を獲得。また研究会でも何度か優等を獲得できました。すべて導入魚ではありましたが2年目としては一つの目標をクリア。また自家産魚も観魚会の品評大会で1匹を前頭に乗せることができたことも大きな収穫でした。

 

東部大会、全国大会では洗面器に乗せることはできませんでしたがそれは来年以降の目標ということで。

 

いずれにしても細かい目標をだいぶクリアできたので来年は肩の力を抜いてらんちゅう飼育を楽しめそうな気がしています。堀切の新しい飼育場も2年目ゆえのアドバンテージも享受できるでしょう。

 

今、我が家の飼育場にいるたくさんのらんちゅうのほとんどは1年前には我が家にいなかったらんちゅうです。

 

2019年もどんな出会いがあるのか(らんちゅうも人も)。そしてどんなドラマがあるのか。

 

1年1年を大切に楽しんでいきたいと思います。

 


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